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2017年6月
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2017年6月 1日 (木)

欅坂46 第4thシングル「不協和音」発売記念握手会part3 小池美波、小林由依

4部の握手会が終わってから5部までのすきま時間に、グッズ売り場へ。

ここは、テッパンの、ランダム生写真5枚組を買って、袋を開けて覗いていたら、
自分より一回り位年下の男性が、😊な表情で近寄ってきて、
「誰が推しですか?ずーみんの引きの写真あれば、交換しませんか?」
ずーみん・・・今泉唯依
いわゆる、キャッチセールスならぬ、キャッチ生写真交換である。僕は、見た目が優しく
見えるのか、比較的、よく、声をかけられる。
ずーみんが無いのを確認すると、僕の5枚の中に、てちの写真を見つけ、
「僕のみいちゃんの写真と、交換しません?」と来た。
ラッキーにも次、みいちゃんとの握手なので、写真ホルダーに着けていけると判断し、
契約成立。(みいちゃん・・・小池美波
前置き通り、まずは、みいちゃん、こと小池美波(18歳)から。
彼女は地元が兵庫県で関西弁で話し、阪神タイガースファンときたからには、
話をする分には敷居が低い。
「いつも、みいちゃんの関西弁には癒されます」
「ありがとうございます」
Photo
ちなみに彼女、元NMB48のみるきー、こと渡辺美優紀が一番の憧れらしい。
色白でほんわかとしていて手もマシュマロのようで、関西弁を喋るところは、みるきーと
共通しているが、この子は、決してわるきーにはなれなさそうだ( ´艸`)
その後、ようやく、今日の締めのメンバー、ゆいぽん、こと小林由依(17歳)。
彼女と話すことはただ、一つ。先日、始まった欅ちゃんたちのドラマ、「残酷な観客たち」
見た、AKB48にいるときはやる気がなかったが、辞め・・・(中略)ぱるるのダンスの
物まね、である。彼女はギターを弾いたり、サックスを吹いたりと、どんな楽器も器用に
奏でられるのは有名だが、これはおったまげた。
Photo_2
「きれっきれのぱるるのダンスの物まね、受けましたよ」
「ありがとうございます」
17歳とは思えない、大人びていて、八重歯がかわいい。背も高いし、たぶん、
将来は女優さんになるのかなと、余韻を反芻した。
いやあー、3部6時間は疲れたけど、充実感で満たされた。rock

2017年5月31日 (水)

欅坂46 第4thシングル「不協和音」発売記念握手会part2 鈴本美愉、石森虹花

昨日に引き続き、第4部の報告。こちらは、2人だけであったが、お初を1枚、

もう一人は推しメンを3枚で臨んだ。
一人目は、すずもん、こと鈴本美愉(すずもとみゆ)、19歳。
Photo
この子を初めて見た時、体と比較して、顔がとにかく小さいことに驚いた。
身長も155cmと決して大きいわけではないが、サイレントマジョリテイーでのダンスは、
てちを除くと、一番目立っていた。顔立ちがきりっとして、佐々木希の10代って、たぶん、
こんな顔をしていたのではと想像していた。何を話そうかと、列待ちで、並んでいたときに
考えていたところ、結構、けやかけ(「欅って、書けない」の略)で、変顔をやっているのが
受けていたので
「いつも、変顔してくれるのを楽しみにしています」
「そうですか、ありがとうございます」
少し微笑んでいたが、心からではなかったよう。変顔を褒められてもね・・・・
もう少し、話すことを考えておけば良かったと反省。(;´д`)トホホ…
二人目は、にじか、こと石森虹花、20歳。以前のブログを見てもらうと分かるが、
彼女との握手は2度目である。いわゆる、推しメンにあたる。今日は生誕祭らしく、
握手の行列のところの床が飾られていて、ところどころ、犬の足跡みたいなマークが
押してあった。彼女は、非常に犬好きで、将来は、保健所での犬の処分0を目指して
いきたいとの夢があるらしい。彼女の画像を検索すると、動物と一緒に写っているものが
多く、その時の写真が一番、緊張がほぐれた屈託のない笑顔である。
Photo_3
握手券は3枚。あまり混んでいなかったので、1枚と2枚をそれぞれ、分けて時間差で
使うこととした。
1枚目  生誕祭のせいか、白のワンピースを着ている。色白と清楚な感じがマッチ。
「誕生日、おめでとうございます」「ありがとうございます」 と定例のご挨拶、で剥し。
2、3枚目
「指が細くて綺麗ですね」「えー、そうですか、嬉しいです。今日は、キラキラのネイルを
つけているから・・・」
まもなく、剥されたが自分も犬になりたいな・・・と考えたのは言うまでもない。
久しぶりの握手会。やはり、普段から、情報のアップデイトが必須であると感じた。
(続く)

2017年5月30日 (火)

欅坂46 第4thシングル「不協和音」発売記念握手会part1 佐藤詩織、尾関梨香、長沢菜々香

今回の個別握手会は、第3部~5部とした。一部が1時間半でその後に30分の休憩がある

から、3部合わせると、合計6時間、立ちっぱなしなので、結構、体力勝負である。
以前は、もっていた体力も、最近では、3部消化すると、どっと疲れて翌日まで何も
する気が起こらなくなる。とはいえ、何とか、終わった後の達成感と、その後の充実感が
ために、参加せずにはいられない。今回のメンバーは、7名で、前回とダブった一人を
除いて、6人は初お目見えの方ばかり。早速、紹介。
まずは第3部。しーちゃん、こと佐藤詩織ちゃん、20歳。現役美術大生で、ドラマ
「徳山大五郎を誰が殺したか」でも、文化祭の立て看板を一人で描いていたのが印象的。
このたび、ロッテのガム「キシリッシュ」の背景をデザインしており、一芸に秀でたメンバー
である。また、バレーを11年間習っていて、そのスキルを買われて、二人セゾンでは
最前列で踊ることになった。
Photo
「キシリッシュのデザイン素敵ですね」
「ありがとうございます」
殆ど、これだけで、3秒経過し、あと、もたついている間に剥される。美形のメンバーは、
緊張を誘い、何を話そうか、頭が真っ白になる。今後の課題である。
二人目は、りーちゃん、こと尾関梨香、19歳。「欅って、書けない」の中の体力テストで、
変な走り方で、一躍、ブレイクしたバラエティ向きのメンバーである。ただし、
見た目は、乃木坂46の生田絵梨花に似ており、実際、本人の尊敬する人物もいくちゃん、
その人である。たまたま、直前に見ていたブログの写真から話の花が咲いた。
Photo_2
「昨日のブログのドレッシング、リケンのうま塩でしょう?」
「そうですよ」
「僕も好きなんや」
笑顔で握手しながら、「わー、一緒だ~~~」(すぐに剥される)
Photo_3
試験と同じで、直前のにわか勉強が役に立つことってある、最後の1秒まで諦めないこと
が必要かなって納得。その日、一番の充実握手だったのは言うまでもない。
3人目は、なーこ、こと長沢菜々香、20歳。山形県出身で、見た目は素朴な面影で
あるが、けやかけ(欅って書けない、の略称)とか観ると、かなりの不思議キャラである。
また、この日は、20歳の生誕祭があったために、結構、握手の行列が長く、思った以上に
中毒性のある人気を博しているよう。
Photo_4
「20歳のお誕生日おめでとう!」
「ありがとうございます」
その後の言葉がつながらなかったせいか、首からぶら下がっていた写真ホルダーにある
今泉佑唯の写真を見つけ、「ずーみん、休んでいて残念でしたね」
しくじった・・・アイドルに気を遣わせてしまった・・・・と反省したのは言うまでもない。
(続く)

2017年5月29日 (月)

二人セゾンの聖地巡礼

久しぶりのブログアップ。最近は、なかなか、強いモチベーションの働きを受けないと体がいうことをきいてくれないので筆不精ならぬ、ブログ無精になってしまう。

一昨日、欅坂46の第4thシングル「不協和音」の個別握手会が幕張メッセであった。
握手会前に少し、時間があったため、二人セゾンのMVの聖地巡礼をしてみた。ネット上にもたくさん、アップされているので皆さんご存知とは思うが、二人セゾンのMVは、幕張と、お台場の大きく2か所で撮影されている。特に全員でダンスする場所は、京葉線の海浜幕張駅北側にある、NTT幕張の階段であるのは、ほぼ常識事項。NTT幕張を探して歩いていくと早速、見つかりました。
Photo
この階段を駆け上がっていくシーンが好きだという人は多く、自分もそうである。
Photo_2
意外に階段が高く、ここでダンスしたら、自分なら転倒して骨折でもしそう。そして、そのまま上がっていくと、見慣れた光景が・・・
Ibm
いうまでなく、全員でダンスする場所です。後ろに写っている近代的な建物は、日本IBMら
しい
Ibm_3

欅ちゃんたちの足音が聞こえてきそうでした。さらに、逆向きにイオンメッセへの通路を見ると、
Photo_3

ゆいぽん(小林由衣)ずーみん(今泉佑唯)が楽しそうにかばんを放り投げている連絡橋がありました。
Photo_4
いやー、聖地巡礼で、心が洗われました。

2017年1月 2日 (月)

「国境とJK」 尾久守侑(おぎゅうかみゆ)

 SNSの時代での、人との出会いというのは、今でこそ、普通の出会いである。しかし、

もし、SNSがなければ、一生、手に取って読むことの無かった書籍と、

人生の早い段階で出会い、その後の人生観に影響を与えることがあるとすれば異国旅行

での経験に匹敵するものに違いない。

Jk

 本書は、現役の若手精神科医が先日、書き下ろされた、処女作の詩集である。

JKとはいわゆる、秋葉原でよく見かける、「JK~~」のJKであり、タイトルも意味深。

自慢ではないが、自分は詩集をまともに読んだのは、高校の教科書以来である。

部分的に、詩集の一部の詩だけを読むことはあるものの、通して一冊を読むことは

まずない。小説や随筆、論文といった、全体で完結したものは、登山と同じように登頂

という満足が得られるため、何とか読める。しかし、詩というのは、もし、つまらなく感じた

場合、自分の感性の乏しさが露呈しそうでありどこか怖くもあるので、避けてきたという

のもある。

 97頁という短編で、非常に短時間で読むことは可能であるが、感じたことを書くと

現代という時代を表すアイコン(ランドマーク、アクアライン、TSUTAYAなど)が随所に

現れ、読者に共感させる役割を果たしていること

②臨床医をやっているだけあって、時に医学用語が混じり、私小説風でもあること

③著者の趣味を反映してか、アイドルやエンタメからモチーフにしている部分がありそう

 特に③については、その趣味を持っていないものでは、意味不明?って、

なってしまうのではと、読者ながら危惧してしまう。例えば、「ナギイチ」というタイトル。

自分は、これを見た途端、さやねえこと、山本彩がセンターで踊っているMVが

脳裏によぎった。たぶん、間違いないと思うのだが・・・

ここまで、何とか、自らの乏しい感性でブログアップしたのだが、気になった方は、

ぜひ、購入して読んでくださいbook

また、著者は面白いブログも書かれているので、

興味のある方は、そちらもどうぞ。

2016年12月31日 (土)

「徳山大五郎を誰が殺したか?」の使い方(一部、ネタバレあり)

 本日、今年、最後の日、つまり大晦日である。大晦日と言えば、紅白歌合戦。

紅白と言えば、今年、欅坂46が初出場だったのは、この上ない驚きであったのは、

言う間でもない。確か、去年、乃木坂46が初出場だったのに、今年デビューの欅坂46が、

もう出場?、って驚くのも無理はない。とはいえ、プロ野球で新人王をもらう機会は一度

しかないわけだから、さらに人気だけで成り立っている芸能界。こういう出演があっても、

OKである。
Main_w660
 今さらであるが、しばらくブログ再開を長期にわたり、中断していた重い腰を、やっと、

再開させたのは、欅坂46、それも「二人セゾン」という、この上ない、美しいMVとの出会い

だったのは以前のブログに書いた通りである。その後、YOU TUBEに出ている、

「KEYABINGO」や、「欅って書けない」を観ながら情報収集をしながら何とか、メンバーの

顔、キャラクター、名前を一致させようと試みたが、漢字「欅坂46」だけでも、20人いて、

なかなか名前を一致させにくかった。その後、今年の7~10月に放映されていた、

この低視聴率番組を見返して見て、やっと長期記憶に固定できた

 最初、オンタイムで、あの番組を観ようとしたものの、暗い雰囲気の持続と毎回、

人の死体が出ていることから、気分的に2回目以降、観ようという気になれなかった

やはり、アイドルのドラマというのは、AKB48の「マジすか学園」でのケンカ漫画チックな

もの、または乃木坂46の「花森ベマーズ」のように明るく、あまり頭を使わせないものの方

がいいなぜ、まだ、あまり、センター以外は、殆ど知名度も高くない欅坂46でドラマを

作ったか?先日、アマゾンプライムで、第1~12話を通して観て、やっと理解できた。

Photo
このドラマを見ていて、気付いたこと、それはAKB48や乃木坂46のドラマと違い、

出演者の名前がすべて、メンバーの本名であり、ニックネームやメンバーのキャラクター

も殆どそのまま、使用されている
という点である。これを通してみていると、全く欅坂を

知らない人も、名前やキャラを確実に記憶にインプットできる

また、ドラマも通して観ると、やはり深夜にやっていた「ライアーゲーム」に似た、

頭脳ゲームドラマのように思えてくる。繰り返してみていると、最初は分からなかった、

伏線がドラマの随所に、隠されているのに気づく。まるで、するめいかを噛むような、

見ごたえのあるドラマでないか!good

アマゾンプライムの会員になって、送料無料の件以上に、得した気分になれた。

最後、次回に続くような終わり方をして、このドラマの第2作が待ち遠しいが、メンバーを

全部記憶にインプットさせてしまった時点で、秋元さんや運営サイドにとっては、

用済みなのかもしれない。

2016年12月20日 (火)

欅坂46握手会初参戦!part3 齋藤冬優花、石森虹花

 最初、個別握手会の第2次受付ではこれまでの5人を購入し、本来なら、第4部で握手会を
 
お開きにする予定だった。しかし、紅白歌合戦の当選が決まったことから、もう少し買い増し
 
ておかなければと思い立ったのが、すでに第8次受付。もう、3~4名のメンバーしか、売れ
 
残っていなかった。第5部で買い増したのは、そういう、人気のないメンバー(アイヲタ用語で
 
は、過疎る、というらしい)の二人である。自分は、AKB48の時は、はーちゃん、こと
 
片山陽加という、シングル選抜に一度も選ばれていないメンバーが推しで、卒業した
 
今もなお、時間の許す限り、彼女のコンサートやお芝居は観に行っている。(ちなみに、
 
一番、推していた篠田麻里子のは行っていない、というかそういう機会が全然なく、
 
行きたくても行けないのだ crying
 
やはり、ポピュリズムに影響されず、アイドルを卒業しても、一途に追えるメンバーの
ファンであり続けることって、アイヲタならではの醍醐味と思う
 
 Photo_3
出典:https://twitter.com/keyakizaka46_2
 
 まずは、ふーちゃん、こと齋藤冬優花ちゃん、18歳から。見た目は、ちょっと、ヤンキー
 
ぽいけど、包容力のありそうな子で、てち(平手友梨奈)からも、頼られている。
 
握手の列には、女性が多く、AKB48の高橋みなみと同じく、姉御っぽさが同性に慕われて
 
いるのかもしれない。自分のようなおじさんには、やせている子が多い中で、
色白でもちっとした感じが健康的で安心できる。今回、二人セゾンでも、最前列に
大抜擢され、PVでは、てちの次に印象に残った。
 
(ケンケン)「今回のMV、ふーちゃんが一番綺麗だったよ」
 
(ふーちゃん) 「えー、本当ですか!嬉しいです」
 
本当に嬉しそうに笑い、営業スマイルでないと確信できた
 
最後、にじか、こと石森虹花ちゃん、19歳。もともと、欅坂に入る前からアイドルとして
 
活躍していたらしい。大の犬好きで、愛犬と映っている写真のアップが多い。
 
彼女は、KEYABINGOの初回の放送でダチョウの物まねをやったのと、
 
ドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」での、嫉妬にかられて友人を負傷させてしまう
 
演技で、強く印象が残った。握手会で人気が今一つでも、タレントとしての実力は他の
誰よりも高いと思う。オフィシャルグッズ売り場で買った写真入れに、にじかちゃんの
 
生写真を入れて、首からぶらさげて推しであることをアピール。ちなみに、その写真は、
 
グッズ売り場で買った写真を、他のアイヲタから、長濱ねるの写真と交換してほしいと
 
1対1トレードで得たもの。やはり、捨てる神あれば、拾う神ありである。delicious
Photo_4
出典:http://breakingnews800.com/ishimori-keyakizaka/
 
(にじか) 写真を指差して「買ってくれたんだ、ありがとう」
 
(ケンケン) 「応援してます、頑張ってね」
 
やはり、写真を身に着けたり、メンバーの缶バッジやTシャツをつけていくと、こちらが
 
話さなくても、向こうから話してくれるから、楽である。これから、推しにはその手を使おう。
 
初めての握手会にしては、結構、実りの多い一日であった。この調子なら、3回も参加
 
すれば、欅坂46(漢字の方の)をコンプリートできる。余裕があれば、ひらがなけやきも・・・
 
と余韻に浸りながら、家路に着いた。
 
 

2016年12月19日 (月)

欅坂46握手会初参戦!part2 平手友梨奈、長濱ねる

 ちょうど、隣のブースで乃木坂46の全国握手会をやっていたこともあり、3と4部の

間、乃木坂46のofficial goods売り場を見に行った。さすが、乃木坂46の槁本奈々未

卒業が間近の握手会だけに、相当な人出である。ファンの人の持ち物を見ると、乃木坂と
欅坂の握手会にダブルで参加している人もかなりいるようだ。
 
 4部は、欅坂46のセンター平手友梨奈と、ひらがなの「けやき坂46」センターの
長濱ねるの2人だけにした。2人にしたのは、二人ともセンターで、最も人気があるように
思い、3人目を選んだら、握手できなくなる可能性があると睨んだからだ。よく知らない方
のために説明すると。ひらがなの「けやき坂46」とは、難しい漢字のいわゆる「欅坂46」の
下位にあたるグループである。乃木坂46でいうなら、アンダーガールズと呼ばれている
ものである。新シングルが発売されれば、下位グループから突然、選抜され光が当たる

可能性もある。その逆に、上位グループから落ちるものがいるのも、グループアイドルの

悲しいサガである。
 
 前置きはこのくらいにして、第4部。てち、こと平手友梨奈ちゃんに先に行こうと決意。
芸能人は、目が一番の命と思うが、過去に見てきたアイドルの中で、この子ほど、
目が物を語っている子はいないと思う。彼女の目の奥の光をこの目で確かめてみたい。
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Photo_3
出典:https://hustlepress.co.jp/keyakizaka46_45/
ケンケン)「紅白出場おめでとうございます」
てち)「ありがとうございます」
もう少し何かを言いたかったが、目力に圧倒されて、それ以上、言葉が出なかった
顔が小さくて、思った以上に背が高い。まだ15歳なので、ますます、成長していくだろう。
今のところ、この子ひとりだけが目立つ欅坂46が、今後、どういう風なグループアイドルに
育っていくのかが、若干、不安でもあり、楽しみでもある。
 
 まだ、AKB48や乃木坂46と比べると、知名度でも劣るせいもあってか、予想は外れ、
混雑なく終わり、次はねる、こと長濱ねるちゃんである。
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出典: https://hustlepress.co.jp/keyakizaka46_45/  
優しい顔つきって、まさにこの子のような顔を言うのだろう。おそらく、今まで、悪いことを
したことがない子なのでは?と、思わせる。彼女は、AKB48で僕が推しメンだった、
篠田麻里子と同じく、1.5期生である。どういうことかというと、1期生、2期生という正式な
選抜試験を経ずに受かったということである。詳細は以下に譲る。
by Wikipedia
欅坂46の1期生オーディションを受験し、長濱は1次審査・2次審査を順調に突破。両親は「受かるはずがない」と軽く考えていた。「自分にチャンスがあるなら、絶対にアイドルになりたい」という決意を胸に3次審査、最終オーディションのために東京へ向かう。長崎から上京する際、母親は長濱に「最終的には3次審査に落ちても受かってもその日の飛行機で帰って来なさい。もし受かっても辞退して帰って来なさい」と約束。しかし3次審査に合格すると「ここまで来て辞退は嫌だ」という思いで翌日の最終審査を受ける決意を固める。しかし母親は娘の決意を認めず、翌朝、長崎へ娘を連れ戻すために上京。長濱は有無を言わさず長崎に連れ戻され、最終オーディションを受けることができなかった長崎の自宅に帰宅すると、悔しくて泣きじゃくる。そんな長濱の様子を見かねた父親が運営スタッフに相談。相談を受けたスタッフは両親と本人を福岡国際センターで行われていた乃木坂46のコンサーに招待した。そこで乃木坂46メンバーの父親のコメント映像を観てそれぞれの家庭でも悩みながら娘を送り出していることを知り、また歌い踊るメンバーが輝いている姿を観て、両親は「娘を後押ししよう」と気持ちが変化。両親はコンサート終了後、「娘にもう一度チャンスをあげて欲しい」と申し出、運営スタッフによる話し合いの結果、3次審査まで高い評価を得ていた長濱を特例として欅坂46に加入させることが決定した。
 こういういきさつは、結構、ジーンと来る。本人のことはさることながら、親の気持ちも
十分なほど、理解できる。
ケンケン)「紅白出場、おめでとう」(今日、何度目の言葉なんだろうか?)
ねる) 「ありがとうございます」
握手から剥されながら、「過去はいろいろ大変だったけど、頑張って」と親の気持ちを代弁しそう
になってしまった。

彼女がセンターで歌う「乗り遅れたバス」という、曲は、彼女の実話のようです。

2016年12月18日 (日)

欅坂46握手会初参戦!part1 今泉佑唯、土生瑞穂、織田奈那

いよいよ、待ちに待った、欅坂46の握手会に昨日、初めて参加してきた。

今回は3rdシングル「二人セゾン」発売記念個別握手会で、オリコン売り上げが、

さらに記録的らしい。入口には、紅白歌合戦を祝う文言も張り出されている。

Photo_4

最初、一次受付で、容姿容貌の好みと、KeyabingoのYOU TUBE動画から、選抜した5人

今泉佑唯、織田奈那、土生瑞穂、平手友梨奈、長濱ねる)を各1枚ずつ購入した。

しかし、欅坂46の各メンバーの知識をアップデートするにつれ、第8次受付で、

まだ売れ残っていた、メンバー2人(石森虹花、齋藤冬優花)を買い増しすることにした。

全部1枚づつにしたのは、まだ、自分に各メンバーの知識が足りないため、時間が余った

時に話す話題がなく、気まずい時間が流れるのを恐れたのと、予想外に不愛想な対応を

された時の被害を最小限に食い止めたいからである。

キャバクラに指名なしで入店して、新人の子が10分ずつ、交代で席に着くのと同じ発想

を逆の立場で行っている具合である。

Photo_5

午後2時半から第3部開始である。第4部が4時半からなので、2時間たっぷりあると、

考えると大間違いで、受付は2時半~3時半の1時間しかない。それを超えたら、受付が

閉鎖され、いくら、その時間の握手券が残っていると訴えようが、受け入れられない。

できれば、その当たりも考えて、回れるだろうメンバーの数と組み合わせ、さらに前後の

順番を考える。この辺りは、以前、AKB48握手会で結構、握手券を無駄にした経験が

生かされている。

  今日は、まだメンバーに関する知識が不足しているため、紅白歌合戦出場を祝う文言

だけで、いいのではと考えた。まず、一人目、ずーみん、こと今泉佑唯ちゃん、18歳。

もともと、欅坂に入る前からアイドルグループでやっていた子らしい。また、握手は神対応、

尊敬するアイドルは、やはり神対応で知られた元NMB48のミルキー、こと渡辺美優紀

らしい。

Mig

  入口の所に、おそらく、直筆と思われる、「今日は、のどの調子が悪くて、

声がガラガラであまりでないので、ごめんなさい」と書いてある。

この記載を見た途端、性格のいい子なんだろうな、といい先入観を持った。

時節柄、サンタさんの恰好で、マスクはつけていなかったし、座ってもいなかったが

ケンケン「風邪でも引いたのですか?」

ずーみん「ごめんなさい、声を使いすぎて・・・」

(年末はいろんな番組からひっぱりだこだし、紅白歌合戦の練習もあるから、大変だろう

な・・・、と納得)

ケンケン「紅白出場おめでとうございます」

ずーみん「ありがとう・・・」

一人目としては、なかなかいいスタートである。

 二人目は、欅坂で一番の長身で、自分としては一番の美人に思える、はぶちゃん

こと土生瑞穂ちゃんである。19歳。171cmあり、その長身から「進撃の土生」とのあだ名も

つけられたものの、本人はそのあだ名は嫌らしい。

Photo

クリスマスにあわせて、彼女は、トナカイの恰好である。トナカイの被り物は、

角があるので、身長はさらにまして、180cm前後あるように感じられる。スタイルもよく

本当にモデルさんのようである。(実際、モデルをやっているらしいが)

ケンケン「紅白出場おめでとうございます」

はぶちゃん「ありがとうございます」

ケンケン「スタイルいいですね」

ここで、剥され、手を振って退場。AKB、乃木坂と比べると、まだ人気がこれからのせいか、

運営側も手加減してか、剥しもお手柔らかである。

 第3部の三人目は、おそらく、一番、話が出来そうな、同郷のアイドル、なーな、こと

織田奈那、18歳。同郷と言っても、自分は勤務地が同郷の浜松にいるというだけなので

あるが、彼女はKEYABINGOで三ケ日みかんが最高に美味しいと推しているくらいなので、

地元の話を出しただけで食いついてくるだろう。

Photo_2

ちょっと、エキゾチックな容貌で、昔、AKB48にいた、秋元才加を少し彷彿させる。

KEYABINGOで見たところ、バラエティに強いところも才加似である。

ケンケン「浜松から来ました」

なーな「えー、本当ですか?嬉しいです」

ケンケン「三ケ日みかん、最高にうまいよね」

第三部、何とか終了。まだ、メンバーも握手会慣れしていないようで、ファンを増やそうと

して、一生懸命なのが伝わってくる。できれば、まだ人数の少ないうちにコンプリートしたい

というのが、来年の抱負である。fuji

2016年12月11日 (日)

サイレントマジョリティー ロケ地探索

久しぶりに東京に来たため、前から気になっていた欅坂46の1stシングル「サイマジョ」

こと、サイレントマジョリテイーのMVのロケ地を調査した。

映画「ロッキー」シリーズで、シルベスタースタローンが、トレーニングする、
いわゆるロッキーの階段、フィラデルフィア美術館の前庭の階段が、今や観光名所に
なっているなど、映像の1シーンを訪ねて、追体験してみたくなるのは世の常。
特にGoogle streetなどの発達により、ロケ地がすぐに一般人にも分かるようになった
現在、こういう自分だけの観光を楽しんでいる人も多いかと思われる。happy02
〇scene1
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工事が進んで、歩道橋からの景色以外は見られなくなったものの、サイマジョのMVで
工事現場で踊るシーンがここと思われる。夜に見ると、渋谷ヒカリエの上の階の光が
赤々と見えて綺麗だろう。
Photo_2
〇scene2
Saimajyo
欅坂の3人のメンバーが渋谷駅で踊るシーンは山手線のホームである。先ほどの工事
現場のすぐそば。駅の構内か、または望遠レンズで引き寄せて撮影したんでしょうか。
Photo_3

〇scene3
15356719_1159756894102367_164199758
ここもすぐそばなので、すぐに認知できた。渋谷桜丘町のさくら通り。最後に20人の
メンバー全員が整列する場所ですね。
Photo_4
今後、二人セゾンのロケ地も、ぜひ、機会があれば訪れてみたいと考えている。
これもMVの新しい楽しみ方である。

«二人セゾン CD+DVD