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2011年2月 9日 (水)

岩崎弥太郎と三菱四代

昨年、読んで面白かったので紹介。NHKの龍馬伝人気にあやかり、場合によれば龍馬以上のブームを起こしたのではないかと、思われる、岩崎弥太郎とその後継三代の話である。dollar
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ちょうど、これを読んでいるとき、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」も並行して読んでいたのであるが、実際に龍馬と弥太郎が会ったのは、長崎に来てかららしい(少なくとも、龍馬伝のように、幼馴染では決してないようだ)。「龍馬がゆく」では、確か、父が半殺しにされた仇を討ちに行った弥太郎が、奉行所に落書きをしたため、牢屋に入れられて会ったのが最初ということになっている。まあ、NHKも「龍馬がゆく」も、どちらも、歴史的事実に基づいて作られたフィクションであるのだから、話を面白くするために、些細な箇所の修正はあっても良いと思われる。三井・住友と比べると、圧倒的に短期間で大財閥を作りえた理由として、弥太郎の後継者及び社員の教育にかけた情熱にも話が及んでおり、教育、経営に携わる人にとっても必読書であるbook
先日の笹川良一伝に続き、こちらの出版も幻冬舎である。この出版社には、よほど、私の肌に会った、時代に敏感な編集者がいるのでは思う。

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コメント

(´;ω;`)ウウ・・・
龍馬伝、良かったですよね。つい、コメントしてしまいました。。

毎日欠かさずに見ていました!(*^-^)
いい記事ですね。

弥太郎のテーマ曲が、頭に残っています。武士の志を 龍馬が背負って、弥太郎も別な生き方で、生き抜いたんですよね。

OBJさん、ありがとうございます。幕末の志士たちって、佐幕、倒幕、開国、攘夷の如何に関わらず、それぞれが、明日の命かもしれない中を、悩み考え、生き抜いていたんですね。平和に慣れて、ぬるま湯状態の現代人には、本当に考えさせられることが多いです。

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