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2011年3月10日 (木)

「何かのために」 sengoku38の告白

昨日、現政権の要職にある代議士が、日韓キリスト教議員連盟の共同声明で、竹島の日

本の領有権を放棄するよう求める韓国側の声明に、署名した、というニュースを聞いた

 (゚Д゚)ハァ?。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110310-00000090-san-pol

世界広しと言えど、自らの領土を、おいそれと差し出す国が、どこにあろうか?境界近辺

の領土については、双方の国の利害が対立することから、きっちりと対話してお互いが了

承し結論が出るまでは、基本的には譲歩すべきでない。最近、特に、普天間基地問題で、

日本の外交力の弱さが露呈したようで、中国、ロシア、韓国など隣国から、境界領土に

ついて、次々と圧力をかけられている。まあ、自民党時代が良かったとも言えないが、少

なくとも、外交については、党派に関係なく、国益を第一に考えて意思統一して欲しいも

のである。

Photo

昨年の尖閣諸島ビデオ流出事件の当事者の手記が出版された。タイトル「何かのため

に」とは、そこに「正義」「日本」「日本国民」「海上保安庁の職員」など、何が入るかは、

終的に読者に預ける、といった著者の奥ゆかしさがあるのだろうか。私は、少なくとも、

著者が、自分の虚栄心や反政府運動の扇動のために行なったのでないのは確かだ、と

感じた。

政治家とは、日本の政治の最終決定者であり、日本人及び日本国の統治者であるとい

う自覚を今一度、思い起こしてほしいものである。

尖閣衝突ビデオA

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