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2011年6月 2日 (木)

AKB48ヒストリー 研究生公式教本

国政では不信任案が否決され解散総選挙は免れたが、こっちの総選挙は真っ只中

今年は、中間発表がないらしいから、6/9まではただただ、想像にふけるだけである。

先日、学会も終わり、一息つき、本ブログの重要コンテンツのAKB関連の情報を収集中

Dsc01322

週刊プレイボーイ編集部による本書、まず、タイトルのつけ方が、圧巻である。

まるで、何かの資格試験の本のようである。確かに、AKB48に入ることが、若い女の子の

芸能界に入るための、正式な登竜門になりつつあり、決して大袈裟ではない。

本書では、アキバの地下アイドルとしてのデビューから、国民的アイドルといわれるまでに

なった現在に至るまでの、成長していく過程が、当事者らの証言を交えながら語られて

いる。つい数年前までは、実際に会いに行けるアイドルだったのが、今やAKB劇場の

チケットの倍率も100倍以上で、まずは会いにいけない。そのため、私のように新参の

ファンにとっては、遠い存在であり、初期からのファンが抱いている当時の身近さが感じら

れないでいる。

本書を読むと、そのあたりの身近さが実感でき、彼女達の短いが、少しずつ輝くように

なってきた足跡を一緒にたどれるAKB48のファンのみならず、AKB48を知りたい人

さらにこれからAKB48に入りたい人にも必読の一冊である。

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事実はネットよりも奇なり  AKB48ストーリー

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コメント

選挙動向 気になりますねぇupソワソワheart04歳のせいか皆同じに見えていたAKB48のメンバーも、ケンケン先生に感化されて、何となく名前と顔が一致し始めましたscissors
「心はあなたのもとに」2/3くらいまで進みましたbook後藤田議員が「わたし」と同じようなことをして、ワイドショーで騒がれていましたねtyphoon

そうでしょう、結構、見慣れていくと、顔と名前は一致していくものですねupwardright。AKBの名前を覚えることは、認知症予防にもよいかもしれませんflair。そうですか、後藤田議員って奥さんは女優さんですね、そんなことをしていたんですね。あの本の「わたし」(確か、僕と同じ、ケンジだが)って、よほど、有能で金にも恵まれ、家庭生活もうまくいっている、ってまあフィクションだからできること。普通は、家庭生活はがうまくいかなくなるはずだけどね。

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