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2011年6月 5日 (日)

映画 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

昨日より始まった、映画版の「もしドラ」を観てきたmovie。まだ9時前というのに、映画館の

前に、結構、沢山の人が待っている(もちろん、他の映画の客もいるのだが)。

Photo_2

本の内容そのままの展開で、スムーズに理解できた。どちらかと言えば、あっちゃん、こと

前田敦子の演技に関心があった。Q10はロボット役だったので、演技?と評価が困難

だったので、こちらが主演女優デビュー1作目と言ってよいだろう。

Photo_3

原作では、マネージャーの川島みなみのモデルは、この映画で文乃役を演じてる

みーちゃん、こと峯岸みなみ、であったのは有名であるが、映画での配役は前田敦子

でよかったと思う。AKBを実際に見ている観客として、あっちゃんはセンター、

みーちゃんはその後陣という先入観がぬぐえないのは事実である。でも、みーちゃん

って、演技が上手。また、野球部監督の大泉洋のキャスティングもベストで、

気弱な監督が、途中からみなみの影響で熱くなっていくさまを見ていると、自然に笑みが

こぼれる。happy01

Photo_4

あっちゃんて、目鼻立ちがはっきりしていて、顔が覚えやすく、多分、AKB48の中では、

最も女優さん向きである。周囲に元気を与えるみなみ役は、AKBのセンター役としては、

実生活とだぶるところもあって、比較的やりやすかったのではと思う。これから、色んな役

に挑戦していって、いずれ、AKB48という枕詞を外しての独り立ちになるのだろうが、その

時に真の女優としての評価が下される。ファンとしては、より一層の活躍を望みたい。

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