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2011年8月14日 (日)

「ホリエモンの最後の言葉」 堀江貴文

昨日、予告したように、今日、AKB48劇にて、AKB48観劇デビューした。もう時間が

遅く、今日中に語るには、内容が濃すぎるので、明日にでもアップするとして、

久しぶりの書評。

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ホリエモンこと堀江貴文の、シャバでの最後の著書。田原総一郎との対談形式で

書かれており、ホリエモンの世間を賑わした一連の出来事の真相と、彼自身の

出所後の展望が書かれている。

この中で、ホリエモンと私自身に意外な共通点があることに気づいた。彼は、本書の

中で、自分のことを露悪家だと言っている。露悪家とは、言わば偽善者の対極である。

私も、自分を含め、人間とは、基本的に性悪なるもの、だから法律や条例で取り締まる

必要があるという考え(つまり性悪説)で、偽善よりも露悪なほうが正直だと共感する。

もう一つ、彼は、出所したら「ノマド」になろうと思っているらしい。「ノマド」とは、遊牧民、

さすらい人という意味。つまり、定住しない人のことである。沢尻エリカの元夫

ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏が、ノマドらしい。私も、好んでという訳ではない

が、未婚でもあり、仕事をする場所も数年に一度は変わることから、実質、「ノマド」

である。最近は、このまんま、「ノマド」のままでもいいかな、って思う。

本書はホリエモンの人生前半戦の考えの集大成である。2年半後、何を語ってくれるの

か、今から興味津々。是非、そのままぶれずに、出所後の日本いや世界で活躍してくれる

ことを期待する。

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