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2011年9月27日 (火)

「環境汚染で滅びないために」 坂口謙吾

おそらく、一般の書店では、見つけることのできないであろう書籍の紹介。実は、

この本との出会いは、驚いたことにSNSを通じてである。67歳にして、なお好奇心旺盛で

ブログも作っている著者から、突然に、フェイスブックで友達申請を受けたことに

始まる。なんで、僕なんかに、偉い大学の先生からと、恐縮したが、ウォールやブログを

見ると、相当、冗談好きで面白い方と認識。僕のおふざけ調で、へそ曲がりな投稿を

見て、同じ波長を感じられたのではと、直ちに承認。早速、先生の書かれた御本を

アマゾンで購入した。

Photo_2

以前から、違和感をずっと抱き続けてきたことだが、環境問題を語るとき、ほとんどは

人類が存続することだけを中心にして考えている。でも、よく考えると、人類だけが

未来永劫、繁栄し増え続けるなんて、ありえない。他の動物同様、いずれ、人口も減少

しないと、地球全体の生態系が維持されないはず。さすが、先生は、分子生物学の

教授だけあり、地球の生態系に、人類や哺乳類のみならず、植物や、さらには微生物に

至るまで、等しく気配りをした考えをもたれていた。すでに地球上の人間の数は、

明らかに過剰であり、他の生態系を破壊し尽くしており、もし、今後、世界的に人口抑制

計画を行わない限りは、近い将来、人類の存続も危ぶまれるとのことである。

子育て支援を出して子供を増やそうとしている政治方針って、生態系全体にとっては、

本当にいいことなのか?本書から、少し視点の違った環境問題論を投げかけられ、

目からウロコが落ちたようだ

ぐうたら能無し教授の日記(坂口謙吾)

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