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最近読んだ本

  • 尾久守侑: 国境とJK (★★★★★)
  • 岩田健太郎: 「リスク」の食べ方-食の安全・安心を考える (★★★★★)
  • 野々村直道 勝谷誠彦: にっぽん玉砕道 (★★★★★)
  • 渡邉恒雄: 反ポピュリズム論 (★★★)
  • 中本千晶: なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (★★★★)
  • 岩田健太郎: 主体性は教えられるか (★★★)
  • 五木寛之: 親鸞 (★★★★★)
  • 仲谷明香: 非選抜アイドル (★★★★)
  • 小池龍之介: 超訳「ブッダの言葉」 (★★★★★)
  • 「AKB48握手会完全攻略ガチマニュアル」 COSMIC MOOK (★★★★★)
  • 三浦博史: AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術 (★★★★)
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2012年6月

2012年6月27日 (水)

三日月屋のクロワッサン

先日、知り合いから、冷凍にしたクロワッサンが送られてきた。三日月屋という、

クロワッサンしか焼かないパン屋さんで、福岡では、有名らしい。

Photo

よく、知らなかったが、パンを日持ちさせるには、冷凍するのがよいらしい。そのあとに、

自然解凍して、その後、1~2分レンジでチンしてやれば、おいしいクロワッサンが

出来上がり。

Photo_2

自分で買うことがないため、こういう洒落た贈り物が嬉しくて仕方ないψ(`∇´)ψ

天然酵母のクロワッサン 三日月屋

2012年6月26日 (火)

「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」 中本千晶

AKB48の話題がしばらく途切れているところで、書評を。残念ながら、私はまだ一度も

観に行ったことがないのだが、宝塚歌劇について書かれた新書を読んだ。何故、この本

を選んだかというと、私の好きなAKB48宝塚歌劇団の間に酷似するところがあり

それが、現在のAKB48のブームに一役買っているのではという認識を確かめたかった

からである。

Photo

宝塚を支えるファン層は95%以上が女性、それも親子、さらには3~4世代にわたり

ヅカファンという家ぐるみのものも珍しくない。一方、AKB48を支えるファンは

アイドルヲタと呼ばれる男性ファン(但し、女性もいる)と、人気が出だしてからメデイアを

通じてファンになったその他大勢である(私は後者である)。どちらにしても、

専用劇場を持つ連日の公演何組かのチームに分かれて公演を行なっている

という共通点を持つ。

違いといえば、宝塚歌劇団は宝塚音楽学校という最難関のお嬢さん学校で教育を受ける

必要があること、演劇とショーがメインであること。一方、AKB48は、言うまでもなく、

秋元康劇場公演のために書き下ろした曲をアンコール含め16曲、途中、

MCも交えながらダンス付きで歌うという点である(セット公演)。

すでに生誕100年になろうとする宝塚歌劇団から見れば、AKB48はまだできて7年

これが一ブームに終わってしまうのかどうかは、現在のところ、何とも言えないが、

今後、人気が落ちようとも、AKB48劇場での公演を続けていけば、そのうち一文化として

根付くかもしれない。大衆を意識しながらも、意識しすぎず、独自のマンネリを続けて

いくこと長く愛される秘訣かと考えられた。

2012年6月22日 (金)

「主体性は教えられるか」 岩田健太郎

AKB48選抜総選挙が終わって、指原HKT48移籍位しか、目だったネタがなく、

ブログの更新が滞っていたが、久しぶりに本を読んだのでアップ。

Photo

おそらく、医療を生業としているものなら、誰もが知っている医学界の新旗手。

若干41歳にして現神戸大学感染症学講座教授感染症及び医学教育にも熱心に

取り組み、多数の著作があり、フェイスブックツイッターでの情報発信も積極的。

この先生が、日本の医学教育の現状を元に、教育の問題、特に主体性をいかに

持たせるか、について、経験を混ぜながら述べている。ちょっと、主体性という言葉が

独り歩きをして、最初、冗長であったが、最後、日本サッカーの進歩のくだりで納得。

下手な、スポーツジャーナリストよりずっと博識であり、本当、恐れ入りました。

やはり、出世する人って、一つのことだけでなく、広く知識を持って、全体的に物事を

俯瞰できるのだな、と実感した。人を教える、指導する立場にある方、必読の著。

2012年6月17日 (日)

指原莉乃 HKT48へ移籍

昨日の早朝に飛び込んできた仰天ニュース。今年の選抜総選挙で第4位に入った、

さっしー、こと指原莉乃が、AKB48在籍時の男性との恋愛を雑誌で暴露されたことから

秋元康よりHKT48への移籍を命じられたらしい。事実関係を確かめるため、

雑誌を購入した。

Photo

ちょうど、「小沢一郎、妻からの離縁状」という、スクープがあったが、その裏で、

こういう別のスクープがあったとは。タイトルも、「AKB48指原莉乃超肉食系でした」。

メールのコピーや、送ったという写メのコピーも写っており、読んでいて、ほぼ事実だろうと

納得できた。

Hkt

まあ、もっと下のメンバーなら、おそらくクビになっていただろうから、まだ結成して

間もなく、シングルCDも出ていないHKT48に移るというのは、話題性もアップさせる面

からも、最善の処分だったのでは、と思われる。恋愛禁止条例とは言うものの、

年頃の女の子であり、陰で恋愛が行われていてもいいと思うのだが、彼女たちが

純であることを信じて、大量にCDを買うファンの気持ち考えると、やはり見つかって

おとがめなしでは、いけないのだろう。何にしろ、これをばらした、相手の男はどういう

気なんだろう、と思う。過去の出来事は封印して、現在の彼女の成功を黙って喜ぶのが、

本当のファンだと思うのだが

まあ、HKTに行っても、AKB48グループの先輩として、今までに培った

ヘタレのエネルギーで盛り上げていってほしい。

2012年6月11日 (月)

インセプション

しばらく、AKB48総選挙三昧で、他のことはブログアップせずに来た。やっと、一息つき、昨日、テレビで初放映

されていた映画を観た。「インセプション」である。知り合いに勧められて、今回、初めて、鑑賞。

ディカプリオと渡辺謙が出演していた映画位にしか知らなかったが、これがまた、色々、フロイト、ユング顔負けの、

深層心理を縦横無尽に飛び回るSFライクなスペクタクル活劇。映画館で、途中のCMなしなら、もっとハマれるだろう

な、って、実感。何となく、分かったような、でももう少し細かいシチュエイションを理解したい、と思わせる

ラストシーン。こういう気持ちになったのは、「2001年宇宙の旅」以来である。また、リバイバル上映あれば、観よう。

2012年6月 7日 (木)

一夜明けて  第4回AKB48選抜総選挙

今年も、様々なドラマが生まれたものの、センターは大方の予想通り、コリス、こと大島優子

であった。また、次期センター候補筆頭の、まゆゆ、こと渡辺麻友がいきなり2位になった

のは、世代交代も遠くないというファンの意思の表れだろう。それにしても、皆、

スピーチが上手で、聞いていて、胸が熱くなるものも多かった。大半は、自分の順番を

予測して、前もって、話す内容の原稿を考えてくるんだろうが、途中、前に呼ばれるメンバー

の内容で変更したりとかアドリブが利いている。余韻覚めやらぬうちに、大島優子

スピーチをアップして、お休みなさい。

2012年6月 6日 (水)

あっちゃんのいない熱い夏 第4回AKB48選抜総選挙

昨年のこの日は、映画館で歓声を上げながら、選抜総選挙を応援したが、

今年はテレビでの生中継となり、独身者としては、おとなしく、家で鑑賞する

しかなかった テレビは、主に16位以降(今年から選抜組)のみしか、

まともに取り上げないため、食傷気味である。さらに、見れない順位のところを

放映するはずのGOOGLE+も、 家のPCでは、しょっちゅう、動画が止まり、

本当にストレスがたまった17位の高城亜樹が発表された時点で、

麻里子さまとの食事会の夢はボツに・・・・ (。>0<。)

で、去年通り、反省会である。選抜組、つまり16位までの結果は下記のよう

(MSNニュースより引用)

1位 大島優子(23、AKB48 チームK)《昨年2位↑》

2位 渡辺麻友(18、AKB48 チームB)《昨年5位↑》

3位 柏木由紀(20、AKB48 チームB)《昨年3位→》

4位 指原莉乃(19、AKB48 チームA)《昨年9位↑》

5位 篠田麻里子(26、AKB48 チームA)《昨年4位↓》

6位 高橋みなみ(21、AKB48 チームA)《昨年7位↑》

7位 小嶋陽菜(24、AKB48 チームA)《昨年6位↓》

8位 板野友美(20、AKB48 チームK)《昨年8位→》

9位 松井珠理奈(15、SKE48 チームS・AKB48 チームK)《昨年14位↑》

10位 松井玲奈(20、SKE48 チームS)《昨年10位→》

11位 宮澤佐江(21、AKB48 チームK)《昨年11位→》

12位 河西智美(20、AKB48 チームB)《昨年16位↑》

13位 北原里英(20、AKB48 チームB)《昨年13位→》

14位 峯岸みなみ(19、AKB48 チームK)《昨年15位↑》

15位 横山由依(19、AKB48 チームK)《昨年19位↑》

16位 梅田彩佳(23、AKB48 チームK)《昨年22位↑》

昨日、アップした予想で、16人中15人までの構成メンバーは当たったが、

順位まで当たったのは結局のところ、たったの5人16連単までは、相当、

長い道のりであるが、一年後に備えて、いくつかの反省点を並べてみた。

①16~11位のメンバー
 

②総選挙恒例、W松井のレース

③指原の奇跡

④次期センター、まゆゆの躍進

まず、①は梅田彩佳を当てたのは、勘がさえて、どんぴしゃであったが、

高城亜樹が後退し、ともーみ、こと河西智美が入ったのは想定外であった。

ともーみは、握手会をよく休むなど、あまり評判が良くないとの噂で、

選抜外と思ってたが、先日、万馬券を当てて、JRAのCMへの出演権を得るなど

最近は追い風だった。やはり、その時期の風を読むのも重要である。

②去年もここが外れた、今年は松井珠里奈は、2月の退院からの快気祝い、

チームSとチームKの兼任などもあり、チームS単独の玲奈を上回ったのかと思う。

実は、この二人は、同数位のファンがだぶらずにいるのかもしれない

③ある程度、予測はされていたものの、今回、最も番狂わせだったのが

さっしー、こと指原莉乃であるのは疑う余地がないであろう。

メディアの予想で、麻里子さま抜くことも予測されていたものの、

私の愛は麻里子さま一筋であった・・・がために、外れた。でも、麻里子さまへの

一途の愛を貫き通せたんだから、よしとしよう。heart04

④すでに、ファンは、大島優子の次のセンターを、まゆゆと決めているかのよう

である。柏木のセンターは、今後、無さそうに思える。

麻里子さま感動的なスピーチを最後に、また一年後、16連単の夢にかけよう。

2012年6月 5日 (火)

AKB48 第4回選抜総選挙 最終予想順位

今日の午後3時に締め切りを迎え、いよいよ、明日が、AKB48第4回選抜総選挙の

開票日であるbell。昨日の朝、16位までの予想順位をはがきに貼り、講談社Friday編集部

AKB48総選挙公式ガイドブック2012」あてに郵送。あとは、もう24時間を切った、発表を

待つばかりである。一応、様々な情報分析と私の好みをごちゃまぜした結論は

以下のようである。

①大島優子

②柏木由紀

③渡辺麻友

④篠田麻里子

⑤指原莉乃

⑥高橋みなみ

⑦小嶋陽菜

⑧松井玲奈

⑨松井珠理奈

⑩板野友美

⑪宮澤佐江

⑫高城亜樹

⑬横山由依

⑭北原里英

⑮梅田彩佳

⑯峯岸みなみ

最も、悩んだのが、④と⑤の順位であるが、推しメンの麻里子さま上位にさせて頂いた。

もし、万が一、当たれば、、このブログは炎上するかもしれないが・・・

まあ、麻里子さま食事できるなら、全然、平気である。なーんて、いらぬ心配をして

みたり。今が、一番、妄想にひたれて、ウキウキ気分lovely

2012年6月 3日 (日)

AKB48 第4回選抜総選挙 順位予想第3弾

いよいよ、開票は3日後に迫った。また、AKB48総選挙公式ガイドブックの順位予想の

受け付け締め切りは、明日(6月4日)である。私だけが当たりたいとの一心で、

ライバルを減らしたいために、最終の順位予想の詳細は、明後日、6月5日に譲るが、

一応、今度の予想のヤマを上げてみた。

①4位と5位の争い   言うまでもなく、麻里子さま指原莉乃か。メディア予想の多く

では、指原に軍配を上げている

②6~10位争い   元の、神7(あるいは神8)に、SKEのW松井がどう食い込むか。私は、

W松井二人とも入るように思う。松井玲奈は確実だが、松井珠理奈の病み上がりな

がら、チームSとチームK兼任で頑張っている姿に、胸打たれるファンも多いことだろう。

③11~16位。意外に固定ファンの多いこの順位に、新顔がおそらく、2人位入ってきそう

である。これをばらすと、殆ど、自分の順位がばれることになるので、それについては、

6月5日にブログでアップする。この数日にブログに上げた、順位予想第1~3弾から

トータルに評価した順位を記載して、明日、投函するつもりである。

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2012年6月 1日 (金)

メロンパンラスク

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久しぶりにAKB以外の話題。月島で買ってきたらしいメロンパンラスク。さくさくして、3時のおやつ向き。糖分を補給しながら、AKB総選挙の順位を考える。あと、5日で麻里子さまとの運命が決まる。今からウキウキ気味。(⌒▽⌒)

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