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  • 岩田健太郎: 「リスク」の食べ方-食の安全・安心を考える (★★★★★)
  • 野々村直道 勝谷誠彦: にっぽん玉砕道 (★★★★★)
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2012年8月

2012年8月29日 (水)

NMB48研究生 「会いたかった」公演

この夏休みは、AKB48の東京ドーム公演で幕開けしたが、後半にはNMB48劇場の遠方席

のチケットも運よく当たっていた。実家に帰宅がてらに初参戦。いざ、大阪へ。

Nmb48

お笑いの「よしもと」がやっているというのもあって、難波グランド花月(NGKシアター)の

ちょうど前の地下1階が劇場である。大阪らしく、入口はヒョウ柄のイメージで象られて

いる。入場の2時間前から、券を発売というのもあり、例の腕輪をつけてもらった後は、

2時間のヒマを持てあます。でも、難波のど真ん中であり、このビルの1階はジュンク堂、

目の前はNGKホール、その横にAKBショップがあるので、時間つぶしには困らない。

私は、NMB48は、山本彩と、渡辺美優紀以外は、知らない。さらに、今日は全員が

研究生(3期生らしい)ということで、より知らない。これから、明日の正規メンバーを

目指して、頑張る無名の子ばかりのお目見え。

劇場に入場して驚いたのは、二本柱がないこと、また入場した全員が座って観ることが

できることである。でも、二本柱は秋葉原の劇場だけなので、当然か。立ち見がないと

盛り上がりに欠ける気はするが、舞い上がって周囲の迷惑となるファンがいないのは、

喜ばしい。

「会いたかった」公演のセットリストの曲順は他のチームによるものと変わらないが、

アンコールで、NMBならではの曲が入っていたのが、新鮮。

他の方のブログを参考にしたが、多分、次の曲順である。

1 Overture(NMB48ver.)

2  嘆きのフィギュア

3 涙の湘南

4 会いたかった

5 渚のCHERRY

6 ガラスのI Love you

7 恋のプラン

8 背中から抱きしめて

9 リオの革命

10 JESUS

11 だけど‥

12 桜の花びらたち

EN1 未来の扉

EN2 スカート、ひらり

EN3 NMB48

EN4 ヴァージニティー(3期生ver.)

EN5 メドレー【ナギイチ、フライングゲット、青春のラップタイム、ヘビーローテーション】

最後にハイタッチがあるのは、他のチームと同じであるが、その途中でいきなり

肩たたきタイムが挟まれるのは、NMBならではのよう。

地方は地方で、違った色合いを出して売るのは、面白い。

ダイヤの原石を探して、無名の頃から、応援するのも、楽しいと思う。

大阪にいれば、毎日でも参加したい。

2012年8月25日 (土)

AKB48 東京ドーム公演初日

ついに歴史の1ページを目撃した。2005年12月8日に秋葉原の250人の劇場で

観客7人の前でデビューしたAKB48が、ついに念願を果たし、東京ドームでコンサート

開いた。昨日は初日で、まだ今日、明日と合わせて3日間あるが、私は初日のチケットが

うまくゲットできたので、夏休みを利用して観劇に行った。

Photo

同じくAKB48ヲタである友人とbullettrainに乗り込み、弁当で腹ごしらえ。多分、今日は普段の

倍以上体力を使うとの予測から、普段の2食分の豪華弁当を注文。列車内で詰め込んで

いった。最初、量が多すぎ~と思ったが、後にこの選択肢が正しかったことが証明される。

Photo_3

ドームに一番近いホテル「東京ドームホテル」にチエックイン。凄い立派である。

まあ、こういう時には、あまりケチる気にはなれないので、たまにはいいだろう。

でも、夏休みのせいか、人が多いこと・・・

Photo_4

驚いたのはエレベーター内からのこの光景。なんだ、この人の列は・・・

開演の2時間前なのに、すでにこの有様・・・・開演までに中に入れるのだろうか?

って、不安になった。近くのコンビニで飲料水も買ったが、そこも全て行列ができており、

暑いのも手伝って、初めから疲れる。

Photo_5

席に着くと、相当前の席である。アリーナで前から2列目の通路側なので、結構、

よく見える。しかし、開演が始まると、ここよりもっといい席があると知らされることになる。

Photo_6

6時よりいよいよ開演。たかみなの陰アナであいさつがあり、いつものごとくovertureで、

盛り上がって開始。一曲目は、「Partyが始まるよ」だった。よく知らなかったのだが、

これは、AKB48が初めて劇場デビューした時の1曲目だったとのこと。東京ドーム公演

というゴールを、再度、スタートラインにして、という粋な計らいなんだろうか。

その後は約30数曲の歌に会場全体が盛り上がり、アンコール前のつかのまの終焉。

しかし、その後のアンコールまさかのサプライズが待っているとは、誰もが予想だに

しなかったのでは。ネットやニュースでも話題持ちきりであるが、3年ぶりの「組閣

つまり、チーム変えが発表されたのである。途中、AKB48劇場の戸賀崎支配人が出てきた

ので、何かが起こると予測はしたものの、ここまでしっちゃかめっちゃかな大改革

あるとは・・・

大きく今回の組閣で言えば、

①従来のチーム変え

②チーム4を無くす

AKB48以外の姉妹チームへの異動、または兼任

④キャプテンの交代と総監督の指名 である。このうち、②、③については会場全体に

阿鼻叫喚、悲鳴が巻き起こった。私も、我を忘れて声を上げていた。

特に、高城亜樹のJKT48(ジャカルタ48)、宮澤佐江のSNH48(上海48)と、海外移籍は、

驚きを通り越して絶句であった。

感動と驚き、両者でぐったり。もう、その後は何も手に付かなかったのは言うまでもない。

2012年8月23日 (木)

AKB48東京ドーム公演前日

いよいよ明日から夏休み。最大のイベント、AKB48東京ドーム公演で幕開けする。

Linecamera_share_20120823060216

チケットの発券が公演のたった2日前というので、もし、発券できなければどうしようと、

直前、不安にかられた。そうなると、いきなり、気持ちは天国から地獄に急降下

AKB48のチケット関係って、なんで、いつもこんなに直前なんだろうって思う。

何とか、ファミマで発券できたので一安心。あとは、持参し忘れることがないように。

会場に到着したとたん、チケットが無ければ、ショックで立ち直れないだろうな。

Photo

2012年8月22日 (水)

「にっぽん玉砕道」 野々村直道  勝谷誠彦

最近、ブログの更新をさぼりがちで、ついに10日も空いてしまった。言い訳をしても

仕方がないので「サボってました、ごめんなさい」と反省。先日、読んだ本を紹介。

前回の渡邉恒雄の「反ポピュリズム論」と同じく、三宅久之先生の紹介である。

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「たけしのTVタックル」や、「たかじんのそこまで言って委員会」でおなじみのコラムニスト

勝谷誠彦と、無名の松江第一高校(現在、開星高校)を9回も甲子園に連れて行った

元高校野球監督、野々村直通の対談である。表紙とお二人の人相から、いかにも

左派は寄せ付けない、という先入観であったが、内容はそれを裏切らない、

極めて爽快な硬派教育論であった。

学校教育の荒廃、授業崩壊が叫ばれて久しいが、一番の理由は、教師の権威の失墜

であろう。野々村氏は、本書の中で、「子供の人権は認めない」と暴論に近い発言を

しているものの、その理由に納得。彼は、全校集会で次のようなことをのたもうたらしい。

「お前たちには、人権はない。でも、人格さえできれば、人権は認める

みんなから信用され、相手のことも理解できるような人間になったら、その時に

人権も認める」と。その人格を作るために、学校に通っている・・・

こういう先生に教えを請うた生徒は幸せと思う。

三宅久之の小言幸兵衛  教育に命を懸けよ

2012年8月12日 (日)

「反ポピュリズム論」 渡邉恒雄

久しぶりに書評。「たけしのTVタックル」や「たかじんのそこまで言って委員会」で

おなじみの、三宅久之さんのブログで紹介されていたので、読んでみた。

読売新聞社主筆および読売巨人軍の実質上のオーナーで、政界の橋渡し役としても

暗躍するナベツネこと、渡邉恒雄の新著である。意外にも、過去に20冊以上の著書が

あるらしい。

Photo_2

ポピュリズムとは、ポピュラー(人気のある)の名詞形であり、いわゆる「人気とり」である。

政治でポピュリズムと言えば、大衆受けしそうなおいしいことばかり唱えては、

人気を得て、政治的権力を手にする、ことである。かつての小泉総理の

ワンフレーズ・ポリティックス(改革なくして成長なし、聖域なき構造改革、

自民党をぶっ潰す・・・)。最近では、民主党が大勝して政権を奪取し、その後、

何一つ達成できず、結局は自民党時代と殆ど変らないさやにおさまっただけの

マニフェストの数々。さらに、橋下大阪市長が率いる維新の会。SNSが大衆に浸透し、

ますます政治のポピュリズムが加速化している現況を、筆者は、過去の歴史と比較して、

批判的分析を唱える。また、2007年、自民党の福田元総理と、民主党の小沢一郎代表

大連立を仕掛けた一部始終についても述べられている。

この人は、プロ野球や巨人軍についての口出しを見ていると、横柄で嫌な頑固爺さん

いう悪いイメージしかない。しかし、政治や表現の自由、大相撲についての発言について

は、比較的、まともである。イメージだけにとらわれず、自分の目で著書を読んで確かめる

ことも重要である。

三宅久之の小言幸兵衛

2012年8月 5日 (日)

ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive 2012

連日、暑い日が続く。もう5時というのに、映画館の中では、さらに暑いライブ中継が

始まった。ももいろクローバーZの西武ドームでのライブ「ももクロ夏のバカ騒ぎ」

Summer Dive 2012 Tourである。

Z

アンコール合わせて、合計24曲はあっただろうか。ひたすら、盛り上がり続けて、

午後5時から9時までの計4時間があっという間に過ぎ去った。

特に推しというわけでは、ないものの、有安杏果が泣きながら、一曲目が始まったのに

は、感動。大勢のファンを目の前にして、感極まったのだろうか。

ももクロを見ると、わずか3年で解散したSPEEDを思い出す。路線は違うものの、

アイドル離れしたダイナミックなダンスは、コスプレしたSPEEDって感じだろうか。

2012年8月 4日 (土)

AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2012

Akb

毎年、AKB48選抜総選挙が終わると発売されるこの本。メンバーの水着写真が、

その順位の順番で掲載され、豪華付録も付いているため、つい、買ってしまう。

選抜メンバー(1~16位)、アンダーガールズ(17~32位)、

ネクストガールズ(33~48位)、フューチャーガールズ(49~64位)と今年は64人が

掲載され、今までの40名より大幅アップ。もちろん、掲載写真の枚数にも格差を付けて

あり、選抜は各人4枚、アンダーガールズは2枚、ネクスト・フューチャーは

それぞれ1枚ずつである。去年、日の目が当たらなかった24人が新たにメデイアに

登場してきたのは、この上なく頼もしい。

Photo

上記は、付録についていた神7マウスパッド。これで、ますます、パソコン作業が

楽しくなり、画面の前から、離れられなくなりそう。

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