フォト

最近読んだ本

  • 尾久守侑: 国境とJK (★★★★★)
  • 岩田健太郎: 「リスク」の食べ方-食の安全・安心を考える (★★★★★)
  • 野々村直道 勝谷誠彦: にっぽん玉砕道 (★★★★★)
  • 渡邉恒雄: 反ポピュリズム論 (★★★)
  • 中本千晶: なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (★★★★)
  • 岩田健太郎: 主体性は教えられるか (★★★)
  • 五木寛之: 親鸞 (★★★★★)
  • 仲谷明香: 非選抜アイドル (★★★★)
  • 小池龍之介: 超訳「ブッダの言葉」 (★★★★★)
  • 「AKB48握手会完全攻略ガチマニュアル」 COSMIC MOOK (★★★★★)
  • 三浦博史: AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術 (★★★★)
無料ブログはココログ
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2014年6月 | トップページ | 2015年2月 »

2014年9月

2014年9月 2日 (火)

AKB48 37thシングル握手会part3 茂木忍、大場美奈、島崎遙香

いよいよ、第6部。この部には今日一番のメインキャスト、塩対応(?)で有名な、

ぱるること、島崎遙香がいる。それが、いいものであれ、無茶苦茶しょっぱいものであれ、

記憶に残したいとの気持ちから、彼女で、今日の握手会を締めくくることとした。

まずは、もぎちゃん、こと茂木忍から。

Photo

チーム4在籍、「あなたのハートをもっぎもぎ!がキャッチフレーズ。

綺麗系の娘さんである。

「チーム4、応援しています!」「ありがとうございます」

ネットでもこれといった、情報がなかったことから、ありきたりのやりとりで。ヽ(´▽`)/

次は、みなるん、こと大場美奈である。

Photo_2

衣装は、ちょっとメイド風。みなるんは、目がパチッとして、グラマーで、背が低くて

ころっとしていることから、コロちゃんとも呼ばれているらしい。もともと、AKB48

旧チーム4のメンバーであったが、現在は、SKE48チームKⅡになくてはならない存在

となっている。

「SKE48劇場公演、最高ですね」 「ありがとうございます。また、観に来てください」

安全パイ、つい、こちらもにんまりしてしまう。lovely

最後は、いよいよこの人、ぱるるである。

Photo_5


塩対応とはいえ、選抜メンバーなんだから、もっと行列が混んでいるかと思っていた

のだが、意外にも空いている。やはり、塩対応が、ファンを遠ざけているのだろうか?、

また、いざ、握手会が始まると、進むのも早い。おそらく、長く話をするのに気まずさを

感じ、誰もが1枚ずつしか購入していないのかもしれない。

自分の番まで来て、ついに目の前にぱるる出現。顔、体とも本当に小さく、

人形のようである。

つい、励ましたくなり 「お仕事、頑張ってください」 

(ぱるる) 表情を変えずに「ありがとうございます」

ぱるるのファンは、自分が元気をもらえることを望まず、彼女に元気を与えることに

喜びを感じているのかもしれない。今までにない、不思議なアイドルのあり方である。

こちらの心に余裕のある時にはいいかもしれない。普通の握手会には、通い飽きた

上級者向きであろう。

AKB48って、本当に奥が深い。

2014年9月 1日 (月)

AKB48 37thシングル握手会part2 宮澤佐江、佐々木優佳里、加藤玲奈

第5部は午後3時から。まだまだ、うだるような暑さであり、ファンの熱気も同様である。

この部は、現SKE48チームSリーダーの宮澤佐江と、AKB48チーム4メンバーの

佐々木優佳里、同じくチーム4の加藤玲奈である。4部がギャンブル性を狙った

当日指名としたら、5部は安定志向で固めた。あとは、時間内に回れることを祈るだけ

まあ、佐江ちゃんのみ2枚で、他は1枚なのでよっぽどのことがない限り、回れるはず

。おそらく、この部で、一番人気のある佐江ちゃん先に済ませば、余裕だろう。

Photo

当日、佐江ちゃん、この9月に行うミュージカルAKB49~恋愛禁止条例~の練習で

声をつぶしてしまい、マスクをつけての握手であった。横の立て看にも冗談で

書いてあったが、もし、ざわちんが、影武者で立っていていも分からないだろう。bleah

このミュージカル、主演は佐江ちゃん、その他のメンバーも、すべてAKB48グループの

メンバーというファンにはたまらない企画。先日、ファンクラブ先行予約で、申し込んだが、

ことごとく落選。さすが、SKE48の中で、彼女と松井玲奈松井珠理奈須田亜香里

行列は飛びぬけて混んでいる。

「ミュージカル、頑張ってくださいね。僕も先行予約に申し込んだけど、残念ながら、

外れてしまいました」

「ライブビューイングの方もあるので、よろしくお願いします」

よく知らなかったが、全国の映画館で9月14日(日)にライブビューイングがあるらしい。

不運なファンにも救いの手を差し伸べてくれて、ちゃっかりと、宣伝も忘れない。

やはり、古くからのAKB48メンバーには、安定感、落ち着きがあり、癒されるなhappy02

次は、加藤玲奈に行こうかと思ったが、たまたま、受付のPCが故障していて、

受付開始になっても始まらない状況であったため、急遽、佐々木優佳里に変更。

Photo_2

iPadでの予習では、12期生で、現在19歳、チーム4所属。愛称は、ゆかるん

また、あの「アイスの実」のCMで話題になった、江口愛実というCGの声を担当したのが、

彼女らしい。でも、ちょっと、古い内容なので、あまり、話のネタにならないな。

「チーム4応援していますよ」「ありがとうございます」 

まあ、いつもながらの事務的なやりとりで10秒が終了。

最後は、最近、めっきりと色っぽくなった、かとれな、こと、加藤玲奈である。

Photo_3

ちょっと前、中学生で、まだおぼこかったイメージだったものの、本当に綺麗になったな、

との印象。

「いつも、恋愛総選挙、観ています。MC、面白いですね」

「ありがとうございます、劇場にも遊びに来てくださいね」

いやあ、実りの多い5部の握手。チーム替えが、結構、頻繁で、今、推しメンが、

どこのチームに所属かってことも、握手会に来ると、立っているレーンの場所で、大体、

頭に入ってくる。やはり、握手会は、無くせないな。smile

AKB48 37thシングル握手会part1 チーム8谷川聖、チームA中村麻里子、チームK湯本亜美

ほ~~~~~んと久しぶりの握手会アップである。5月25日のあの事件以来の握手会。

6月29日の写メ会の券もあるが、いまだにいつまで延期になるかは未定である。

猛暑のポートメッセ名古屋まで汗をかきかき、やっとたどり着く。

噂通り、会場に入る手前は、まるで空港みたいに、荷物やポケットの中身の確認と、

金属探知機での検査が行われる。会場への出入りが本当に面倒になったなという感じ。

まあ、メンバーの安全が第一だから、仕方ないか。でも、今までと比べて、護衛に携わる

人が、以前の3倍にはなったと思える。これで、採算合うのかなとおもった。

今日は4~6部に参戦。4部は、チーム8メンバー1人と、当日指名券が2枚である。

チーム8はつい先日デビューしたばかりの、47都道府県からの選抜されたメンバー

ばかりで構成される「会いに来てくれるアイドル」らしい。まだ、8月に劇場公演を

開始したばかりで、殆ど、名前を知られていない。また、当日指名券とは、当日になって

指名可能と分かる何人かのメンバーの中で、誰を指名してもよいという具合の券である。

言うまでもなく、握手券が発売されたものの、あまり売れなかったメンバーであるから、

あまり人気メンバーに巡り合えることはない。

チーム8券。最初は、静岡県出身の横道侑ちゃんに行こうと意気込んでいたものの、

4部には参加していないことが判明。後は、誰も知らなかったので、秋田美人という位

だから、秋田出身とあった、谷川聖(たにがわ ひじり)ちゃんを指名。

Photo

なんと、まだ、13歳らしい。生駒ちゃんと同郷であって、色白である。前情報をまったく

仕入れて行かなかったので、

「谷川さんというんですね?」「はい、たにかわです。覚えてくださいね」

深みのない話をして終了。後で知ったが、たにがわでなく、たにかわと読むということらしい。

次の二人は当日指名券。あまりめぼしいメンバーはいないが、一応、名前位は聞いたこと

のあるメンバーを探した。まずは、NOTTVで放送されている、「AKB48のあんた誰?

略して、あんだれ)で、MCとバラエティのセンスの良さが光る、中村麻里子

卒業した篠田麻里子と同じ名前であることから、対比されて、「こまりこ」と呼ばれている。

Photo_2

「あんだれでのMCとか上手いですね」「ありがとうございます。AKBカフェにも遊びに来て

くださいね」

知識のない方のために。あんだれ、こと「AKB48のあんた誰?」は、JR秋葉原駅の

ガード下にあるAKBカフェで、平日の毎日5時から6時まで、公開生放送されている。

事前抽選で、毎回50名の一般観覧者が見られる。まあ、平日なので、東京の人以外は

厳しいでしょうが・・・

あと一人、チームKの湯本亜美ちゃん。確か、去年のじゃんけん選抜で16位に入った

ので、名前は知っていた。

Photo_3

彼女も前情報なかったので、「チーム○の公演最高ですね」とリップサービス風のこと

だけ言った。「ありがとうございます。また、遊びに来てください」

新しいメンバーを知っていくために、当日メンバー指名券を購入ってのも、悪くない思う。

« 2014年6月 | トップページ | 2015年2月 »