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2015年2月

2015年2月15日 (日)

AKB48「次の足跡」振替大写真会 2015/2/14 in 幕張メッセ

 あのAKB48握手会殴打事件のため延期になっていた大写真会の振替が、昨日の

バレンタインdayに約8か月ぶりに、幕張メッセで催された。前回は2014年6月29日(日)で

あったが、その時は、推しメンだったはーちゃんこと片山陽加が在籍していたため、

握手券を3枚買っていたものの、それについては全部ボツになった。

ちなみに、本来開催される予定の握手会より先に卒業した場合、返品して代金を受け取る

ことも可能なのであるが、それには、握手券と、おまけの生写真、CDの3点セットが

そろっていないとダメ。自分の場合、いつも、握手券を取ったら、自分のCDを1枚取る

以外は、すべて、知り合いにあげてしまうので、いずれにしても無理。記念に取っておく。

 さて、今回は、4部に須田亜香里、5部に小嶋陽菜、6部に小嶋真子と、あと2枚が

当日指名券である。最近、結構、当日指名券が一番の楽しみになっている。今日は、

どんなまだ見ぬダイヤの原石にめぐり会うか~~~happy01

バレンタインdayが振替になったせいか、早い時間帯は比較的、空いていた。

おそらく、こんな日にアイドルのイベントに来る男は、自分も含め、モテない連中かと

想像するが、大体、アイヲタなら、こちらを選ぶのでは、との予測もあり。

 まずは4部、だーすー、こと須田亜香里。先週に続き、2週続けてのため、認知されて

いたらと、甘いことを想像していたが・・・

「今日はバレンタインなので、チョコを渡すっていうシチュエーションにしますか?」

まあ、全員に言っているよな~~

彼女位、人気があると、相当通い詰めて、ループし続けているファン以外は、覚えられない

のは無理がないか。

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でも、メイドさんの格好、ハマりすぎo(*^▽^*)o

 大分、時間が余ったので、この部で、一枚、当日指名券を使用。自分からは、握手券を

購入しそうでないメンバーで、かつ最近、気になるというので探すと。そうそう、いました。

昨年の選抜総選挙で、初めて71位と入選し、「ドッキリでしょうか?」と泣いて感謝した、

たなみん、こと田名部生来(たなべみく)22歳。

Photo_8

彼女は、第3期生なので、まゆゆゆきりんはーちゃんたちと同期である。

あと、数少ない、滋賀県民で、滋賀県の交通安全ふるさと大使を務めている。

あまり、メデイアなどには出てこないメンバーであるが、最近では、酒好きを公言し、それを

秋元Pからも認められているレアなアイドルとして知られている。そのせいか、結構、

年配のファンが並んでいる。ブースに入ると、テーブルの上に、徳利おちょこ

置かれてある。

「昼間から、お酒ですか?」

「では、乾杯といきましょう」

AKB48が他のグループアイドルと比べた強みというと、明らかに脇を支える個性の強い

メンバーがいることで、それがまた、いい味わいを出しているところ。ある意味、アイドル

グループというより、殆ど、劇団に近いものがある。選抜に入るいわゆる主役を立てる

には、脇役がいい演技をしないといけない。こういう個性の強いメンバーが、世代が交代

しても、ずっと腐らずに居続けることが、息の長いグループであるためには必要なんだと

思う。

 次は第5部。これは、今日、一番の期待。たぶん、一年後にはいない可能性の高い、

一番、知名度あるメンバーと言えば?

そうです。こじはる、こと小嶋陽菜、26歳。

この8か月の間、彼女が辞めないことをどれだけ、祈ったことか。結構、早い時間帯から

並んだものの、実際に、5部の握手会が始まったのは、約20分遅れ。やっと、こじはる

登場。かなり、疲れているよう・・・体調悪いのかな?

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とはいえ、さすが、プロ。写真撮影の時には、満面の笑顔とオーラを放ち、ピース。

ファンたるもの、彼女には、あまり多くを望むべきではない。こじはるは、いるだけで、

すべてが引き立つのだから

「ありがとうございます」最後に握手。この辺りは、頭の中が真っ白で覚えていない。

 ちょうど、第5部も30分経過したため、もう一枚の当日指名券の出番。

以前、上位メンバーからくそがき(KSGK)と呼ばれていたおてんばの元気キャラ、

大島涼花があいていたので選択。

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「ありがとうございます。どのポーズで行きます?」

「じゃあ、ピースで」

最後はお決まりの握手で。なんか、想像していたより、大人っぽくなったやん。

 そして、いよいよ、第6部。こじまこ、こと小嶋真子(17)。彼女も先週に続いてである。

今日は、彼女のイニシャル入りの、サッカー公式ユニフォームを携えてきたので、場内で、

着替えた。しかし、自分の前に、すでに同じユニフォームを着た、自分より一回り以上、

年上のおっさんがいることに気づき、気まずいので、少し間に人が並ぶをまってから、

再度、並び直した。

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気づかないのか、自分がブースに入る前に、よこの壁に向かって、発声練習らしきものを

していた。意外に、歌はうまそうだ。

「どのポーズします?」

「では、ハートをつくるやつ」

もう少し、指先が近づくことを望んでいたが、まあ、一高校生にそれを望むのは、

大人げない、と気を取り直した。

お決まりの握手で終了。

 外は寒いものの、会場内は、ファンの熱さで、極めてホットであった。

みんな、一時、心を温めて、また、それぞれの生活に戻っていくのだろう。

2015年2月10日 (火)

「心のプラカード」発売記念大握手会inパシフィコ横浜part3 柴田阿弥、須田亜香里

やっと第6部。4部からもう、3時間経過。ずっと立ちっぱなしは、結構疲れる。

6部は一番、混むだろうとの最初の予測通りだった。

時間的にも、ちょうど、夕方の4時半~6時で、人も日中の倍増している。

そこで、握手会の釣り女王をぶち込んだのは、吉と出るか、凶と出るか。

柴田阿弥須田亜香里とSKE48を代表する二人。ご存じのように、ダブル松井を

除いたら、この二人が、SKE48で最も人気がある。どちらを後に持ってきてもいいが、

過去の握手会での経験から、テッパンの「だーすー」を最後に持ってくるのが一番、

満足できそうなので、そうした。

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まずは、柴田阿弥(21)。SKE48のチームEメンバーである。

テレビや写真に、目をぱっちり開けてカメラ目線を送るのが、有名である。

自分もその目で、見つめられたいとの一心でブースへ・・・

「有吉反省会観ましたよ。目がぱっちりしてますね」

「実物は、どうですか?」(ぱっちりと開いた目で視線を合わせ、手を強く握って引いてくる)

「いやあ、綺麗」

ここで剥し。いやー、この子も天性の釣り師だな~~~と、人気がある理由に納得。

最後は、握手会女王だーすー、こと須田亜香里。時間帯のせいもあり、無茶苦茶

混んでいて、受付の後の、並んでいる列が6周回もあった。自分と同じ年か、それより上の

いい複数の大人たちが、彼女の顔写真の着いたTシャツや、はっぴを着ているのは驚き。

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彼女と握手するのはこれで、3回目であるが、特別、美人という訳でないものの、

握手をした後に「今日は来てよかった」と、元気になれるのは彼女ならではの魔法

今日は、握手券が一枚しかなかったので、

「こんにちわ」(とあいさつして、握手ですぐに帰ろうと思っていたら)

「もう帰るんですか?」

「ごめん、券が一枚しかないんだ」

「また会いに来てくださいね」

スタッフの剥しをもろともせず、ぎゅっと握手を自分の側に引っ張り、手を放そうとしない。

(いや~~~惚れてまうやろ~~~

ほぼ5時間以上、たちっぱなしで、足が棒になったが、この上なく、満足して帰路に就いた。

まだまだ、AKB48、わるくないね。( ̄▽ ̄)

2015年2月 9日 (月)

「心のプラカード」発売記念大握手会inパシフィコ横浜 part2 木崎ゆりあ、小嶋真子、古川愛李

引き続き第5部である。

まず、第5部は、元SKE48、現AKB48チーム4の木崎ゆりあ(18)からスタート。

2月11日が19歳の誕生日で、その日に初写真集を出すとの情報をiPadでキャッチ。

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「もうすぐ、誕生日ですね。おめでとうございます。写真集、予約したよ」

「ありがとうございます」(と、上記のごとく、ゆりあピース

で剥し。

場内には、この子の名前を書いた特攻服のファンが多かった。

いつの時代も、ヤンキーとアイドルって、切っても切れない関係にあるが、彼女は現在の

AKBグループではその最右翼だと思う。

 次は、今回の握手会で一番の目玉。現在在籍しているAKB48メンバーでは一番の推し

こじまこ、こと小嶋真子(17)。最初、AKB48のチーム4、現在はチームKのメンバーである。

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「おかえりなさいませ」

(いきなりの最初の言葉に、自分の頭の中が真っ白に・・・・唖然)

「あのー、何を話せばいいのやら・・・・そう言えば、恋愛総選挙、観ましたよ。

あの野球少年になりたかったな」

(ちょっと困った顔つきで)「でも、あのときは、本当に緊張したな~~~」

ってところで剥し。

そのあと、しばらくして思い出したのは、「おかえりなさいませ、ご主人様」に対して、

「ただいま」て答える、メイド喫茶のお決まり。そうか、こじまこは、僕に対して、メイドを

演じてくれたんだと。そういえば、この路線は、乃木坂46の秋元真夏と同じだな。

アイドルって、それぞれ、自分の売りを十分に考えているのだ、と感心。

 まだ、時間が余ったので、もう一枚の当日指名券を使用。ちょうど、この3月のSKE48の

卒業を発表したあいりん、こと古川愛李を指名。

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この子は、SKE48でもかなり古参メンバーであるが、自分としては、最後まで、

あまり顔が覚えられなかった一人。漫画を描くのがうまいとか、二次元大好きメンバーとか

特徴は多いのだが。反省の意味をこめて、別れの言葉を言いに行く。

「今度、卒業されるんですね」

「そうですよ」

「頑張ってください」

「ありがとう」

剥し。

去年と比べると、個別握手会も、人出は明らかに減っているように思われ、

以前では考えられなかったメンバーが、当日指名できるのは驚き。

たとえば、高城亜樹、北原里英、峯岸みなみも当日指名可であった。当日指名の枠が

広がるのは、握手できるファンとしては嬉しいものの、メンバーは複雑なんだろうな。

2015年2月 8日 (日)

「心のプラカード」劇場盤発売記念大握手会 inパシフィコ横浜 part1 西野未姫、兒玉遙、太田奈緒

久しぶりのブログアップである。最近、SNSへのアップがメインになってしまい、ブログは

大変、ご無沙汰である。でも、やはり、握手会の情報については、色々と思うところがある

ので、こちらに情報を記録したい。ここしばらく、自分の身に起こった変化と言えば、

次第に、AKB48から乃木坂46に気持ちが移りつつあること。

推しメンだった、篠田麻里子や、片山陽加が卒業したことも一つの理由であるが、

メンバーの移り変わりの早さについていけなくなったのが一番大きいように思う。

今日は今年初めてのアイドルイベントなので、かなりテンションが上がる。

第4部に、西野未姫×2枚、兒玉遙×1枚、第5部に小嶋真子×2枚、木崎ゆりあ×1枚。

第6部に須田あかり×1枚、柴田亜弥×1枚。あと、当日指名券を2枚購入。

当日指名券とは、従来の、前もって握手するメンバーを決めて、握手券を購入するのでは

なく、当日、会場に行って「当日指名可能」と印のついているメンバーに各部開始の30分

から並べて、握手できるという券である。握手券があまり売れないメンバーになること

が多いものの、これから売れるかもしれない、まだ人気の出ていないメンバーを知る

お試しとしては最適である。まだ見ぬダイヤの原石を見つけるにはおあつらえ向き。

今回は、新世代メンバーを中心に攻めてみた。まず、第4部の一人目は、

次世代エースの声も高いみきちゃんこと、西野未姫、15歳。チーム4所属。

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見た目、まゆゆと通じるところあり。

「まゆゆに似てるね?」「言われたことあります」

「あの~、テレビ番組で馬術のやつ、面白かった」(自分もなんという番組か忘れてた)

「えー、馬術?」(思い出そうとしている

「馬に乗った王子様の出てくるやつ」

「あー」(思い出したよう)

ここで、剥し。

次に2年前に写メ会に行ったことのある、はるっぴこと、兒玉遙

ますます、綺麗になっているということで、オーラを確かめに行った。

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確かに、成長期にある女子であるせいか、ますます綺麗になっている。

上戸彩に似ているな。

「2年前に写真撮ったけど、ますます綺麗になってますね?」

「ほんとうですか?有り難う」

あと、時間がだいぶ余ったので、当日指名券の活用。最近、気になっていた、

各都道府県から選ばれた「会いに行くアイドル」チーム8から選択。

タイミング悪く、この時間帯、多くの県のメンバーは出ておらず、たまたまこの時間に

京都府選抜の太田奈緒という子が目に留まり、行った。

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「京都出身らしいね?」

「京都出身ですか?」

「いや、一時期、住んでいたけど。頑張ってください」

確かに関西弁が出てくる。ちょっと、年上かなと思ったが、後で調べると20歳らしい。

チーム8って、2000年以後の生まれも多いらしく、最年長らしい。とはいえ、自分にとっては

十分若すぎるのだが。

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