フォト

最近読んだ本

  • 尾久守侑: 国境とJK (★★★★★)
  • 岩田健太郎: 「リスク」の食べ方-食の安全・安心を考える (★★★★★)
  • 野々村直道 勝谷誠彦: にっぽん玉砕道 (★★★★★)
  • 渡邉恒雄: 反ポピュリズム論 (★★★)
  • 中本千晶: なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか (★★★★)
  • 岩田健太郎: 主体性は教えられるか (★★★)
  • 五木寛之: 親鸞 (★★★★★)
  • 仲谷明香: 非選抜アイドル (★★★★)
  • 小池龍之介: 超訳「ブッダの言葉」 (★★★★★)
  • 「AKB48握手会完全攻略ガチマニュアル」 COSMIC MOOK (★★★★★)
  • 三浦博史: AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術 (★★★★)
無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 2015年2月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年4月

2015年4月 5日 (日)

11thシングル「命は美しい」個別握手会 中田花奈、中元日芽香、樋口日奈、能條愛未、斎藤ちはる

最近は、AKB48より、乃木坂46の方が明らかに上り坂であり、自分の興味もこちらの方に向いている。比較的、寒さも和らぎ、桜が咲くいい時期となってきたので、新年度に向けて、新しい面々を拝みにいく。今日は、普段はあまりテレビ出演にも縁のない、シングルCDの選抜外、いわゆるアンダーメンバーの主役たちを選んだ。午後2時半から第3部。会場に着いたが、まだ時間が早いせいか、並んでいる人の数が少ない。まあ、AKB48と比べると、メンバーの数も30数名であり、AKBグループの全員が集まるAKBグループの個別握手会より少なくても当然ではある。

Photo_6

1人目は、中田花奈(なかだかな)、21歳。上から読んでも下から読んでも、なかだかな、
横から読んだら「だー」というキャッチフレーズ。愛称は、かなりん
アイドル好きが、自らアイドルになった典型である。アイドル好きは、高じて、
ニコニコ生放送で、「生のアイドルが好き」という番組のMCをしているくらい。
私 「初めまして、ではなくて、この前、写真会には来ました」
か 「有難うございます。では、こうやって、話すのは初めてですね」
殆ど、これで、剥がされるって具合。まあ、握手券1枚なら、この程度か。初めてのお試し

には、妙に時間が余って、気まずくなるよりは、1枚で様子見っていいと思う。
彼女は、4thシングルの制服のマネキン以降は、選抜メンバーから長らく外れ、
時間が余って、ゲームがブログの更新に時間を費やすことが多くなったらしい。
そういう体験に基づいた、自虐ネタが、最近では、逆にファンを熱中させているよう。
頑張ってほしい。
Photo_7

次は、中元日芽香(なかもとひめか)、18歳。愛称は、ひめたん

Perfumeの出身である、広島アクターズスクール出身。ちなみに、妹もアイドルで、
BABYMETALの中元すず香。
私 「はじめまして。ビームやって?」
ひめたん「それでは、行きますよ!ひめたんびーむ!
柏木由紀の「夢中にさせちゃうぞ!」といい、こういう一発芸をもっているアイドルは、

やはり、自分の目の前でやってもらうのがテッパンで、これだけで満足できる
この2人で、10分くらいで終了。第4部の始まりが4時半なので、まだ2時間以上ある。
いわゆる、選抜内の人気アイドル以外で握手をする場合は、この時間が本当に
待ち遠しい。座るところもあまりないため、足が棒になる。何とか、ファンが地べたに
広げて交換の交渉をしている写真や、オフィシャルグッズを見ながら、時間をつぶす。
Photo_8
やっと4部開始。最近、あまり「乃木坂ってどこ?」で見ない、樋口日奈(ひぐちひな)、
17歳。愛称は、ひなちま。見た目通り、和風美人で、おしとやか。
薬師丸ひろ子と似ている。
私 「最近、乃木坂ってどこでみないけど・・・」
ひなちま 「高校の授業とかで、あまり、出られないんです」
確かに、来年、大学受験であり、大変な時期である。アイドルでずっと、飯を食える
のは一握りだし、普通に学業を優先するのは仕方ないこと。

我々にできるのは、アイドルと学業が両立できて、アイドルとして花開くことを

応援することだけ。頑張って欲しい。
その後、3部の反省で、受付終了の10分前くらいまで待ったあと、4部の二人目に並ぶ。
Photo_9
二人目は、能條愛未(のうじょうあみ)。愛称は、あみあみらしいが、最近は、
ジョンソン」で通っている。乃木坂ってどこ、では、バラエティ専門メンバーと思いきや、
芸能生活は長く、子役時代からこの世界にいるらしい。実際に会ってみると、結構な美人
で、意外に大人っぽい。
私 「ジョンソンさんですか?」
あみあみ 「ジョンソンですよ」
私 「TVで見るより、大人っぽいね。板野友美に似てますね?」
あみあみ 「今日の髪型がそうだからかな」
握手会よりも、テレビ、舞台の方が目立ちそうなキャラである。
その後、約1時間ぶらぶらして、最後の5部。もう6時半である。本当は、足も疲れるし、
4部までにしたかったのだが、5部にしか参加しておらず、最近は、一番の推しであるので、
この時間まで購入した。
Photo_10
斎藤ちはる、18歳。愛称、ちーちゃん。今年、明治大学に入学したらしい。
見た目の美貌では、かなり上位に思うのだが、10枚目のシングルで初めて、選抜に入れ、
1期生メンバーでは、最も遅い。最近は、乃木どこでも、結構、面白いキャラが
垣間見られることが多くなり、今年、ブレイクしそうなメンバー。ちなみに、私のここ数年の

一推しの変遷は篠田麻里子、片山陽加、そして現在は、ちーちゃんである。
私 「まずは、大学入学おめでとうざいます」
ちーちゃん 「有難うございます」
私 「最近、乃木どこでも、よく出ていますね。リアクションが面白いですね。前回の、
自動振付機とか・・・」
ちーちゃん 「そうですか?」
私 「今、一番の推しです。、また、選抜に入ってくださいね」
ちーちゃん 「有難うございます」
実物を見ると、ネットで書かれているプロフィールとは、また違った魅力を感じられ、
自分のハートにびびっと来るアイドルを発見でき、推し変、いや推し増しできるのが

握手会の魅力である。これで、また、明日からの活力を充電できた。

« 2015年2月 | トップページ | 2015年6月 »