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映画・テレビ

2012年7月22日 (日)

ヘルタースケルター

久しぶりに映画を観に行った。沢尻エリカの5年ぶりの復帰作である。

まだ、バブルの頃に、ブームだった、岡崎京子の代表的漫画で、手塚治虫マンガ大賞

受賞作らしい。監督は、AKB48のヘビーローテーションのPVでもメガホンを取った、

蜷川実花

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5年前とは変わることのない沢尻エリカの美しさには息をのんだが、映画の方は

2時間、ちょっときつかった。体にものを刺したり、血を流したりするのは、

映像ではグロテスクになりすぎる。栄光から転落し、破滅していく様は、漫画と違い、

実写にすると、リアルすぎて、生理的な嫌悪感がこみあげてくる

悪趣味な極彩色の部屋と途中に流れるクラシックの曲は、以前、観た

スタンリー・キューブリックの「時計じかけのオレンジ」を彷彿させた。

まあ、観る側にも、精神的に余裕のある時に観る映画であろう。

最後に一句、「欲望のたどり着く先は、絶望である

とはいえ、絶望の淵でも、死なずに生き続けるところが、この作品の救いなの

かもしれない。

2012年7月 6日 (金)

燃えろ!新日本プロレス  新日マット事件史

プロレスがテレビのメインから消えて長い。自分の小学校の頃は、新日本プロレスは

金曜の午後8時から、全日本プロレスは土曜に夕方から放映され、チャンネルの取り合い

になったものであるが、今は深夜にたまに見かけるか、CSで契約しないと見れない

Photo

一番、プロレスが熱かった時代の新日本プロレスでの名勝負や試合、そして

事件(やらせ?)を編集したDVDが、最近、集英社より毎週、発売されている。

これは、20巻目であるが、どの試合もうっすらと幼少時の記憶にあり、非常に興味が

そそられたので、購入。アントニオ猪木も若く、タイガー・ジェット・シン

ハルクホーガンビッグバン・ベイダーなど、懐かしい外人レスラーがマット狭しと

暴れまわる姿は圧巻。普段、実際の生活で、ガチでできないところを、レスラーに

託して投影するのは、現在のAKB48人気にも通じるところがあるのでは。

2012年6月11日 (月)

インセプション

しばらく、AKB48総選挙三昧で、他のことはブログアップせずに来た。やっと、一息つき、昨日、テレビで初放映

されていた映画を観た。「インセプション」である。知り合いに勧められて、今回、初めて、鑑賞。

ディカプリオと渡辺謙が出演していた映画位にしか知らなかったが、これがまた、色々、フロイト、ユング顔負けの、

深層心理を縦横無尽に飛び回るSFライクなスペクタクル活劇。映画館で、途中のCMなしなら、もっとハマれるだろう

な、って、実感。何となく、分かったような、でももう少し細かいシチュエイションを理解したい、と思わせる

ラストシーン。こういう気持ちになったのは、「2001年宇宙の旅」以来である。また、リバイバル上映あれば、観よう。

2012年3月18日 (日)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#10 鎌田奈津美

このグラドルは、神戸っ子らしい。鎌田奈津美、23歳。82-59-85でCカップ(本人曰く、

実際はBらしい)

Photo

今日は、メインの奈津美ちゃんが、オーディションの辞退を申し出たというところから

物語は始まる。居酒屋で、酒を飲みながら、「私がグラビアアイドルを辞めたい10の

理由」を、くだを巻きながら語ってくれるといういたって分かりやすい構成である。

Photo_2

私が辞めたい理由というものの、どれもグラドルにとっては、辞めたくなる理由の

共通項目になりそうなものばかりだっ。特に、一番、最初に上がった「意味不明の

仕事をやらせられる」というのは、光の当たっているように見える彼女たちにとっても、

苦悩の種らしい。確かに、全く無関係なシチュエーションで水着にさせられる仕事が

多く、「一体、何のために?」と自問自答したくなることもしばしばらしい。

女優志望の彼女では、余計、そう思うだろう。

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とは言え、健康的な水着姿が、男性の目を惹きつけ、それで人気が出ているのも

事実。まあ、写真が雑誌の表紙を飾るのは、ほんの一部の人にのみ与えられた幸運

なんだから、是非、女優業が軌道に乗るまでの間は、宣伝と考えて、頑張って欲しいshine

鎌田奈津美オフィシャルブログ 「イチゴ大福ちゃうねん。鎌田奈津美やねん。」

2012年3月13日 (火)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#9 手島優

久しぶりに、自分も知っている有名グラドルが登場。手島優、27歳。ほしのあき

結婚休止後、おそらく、最もグラマラスでスタイル抜群と思われる。ちょっと前、NHKの

料理番組で、胸元の大きく開いたエプロンを着て登場し、放送事故扱いとなったのは

有名。

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愛がいっぱい、Iカップ」がキャッチコピー。上から95、58、86というから、凄い

プロポーションである。ちなみに、彼女、栄養士の資格をもっているらしい。

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さすが、バラエティ慣れし、サービス精神が旺盛である。「私は胸で仕事してます!と、

堂々とした見せっぷり。言動に裏表なく、観る方としても非常に爽快であるが、

そういう素の部分をこのドキュメンタリーで見せているうちに、彼女自身、迷いが出てきた

よう。確かに、今回のものは、見ていて、全てがフィクションにも見えるし、逆に全て

ノンフィクションにも見えた。観ていて、あまりはらはらしなかったのが、本音である。

Photo_3

トップに上り詰めた暁には、グラドル間の上下関係をきっちりさせるのが彼女の当面の

目標らしい。こういう子がいる限り、AKB一人勝ちのグラドル界も何とか救われそうな

気がする。是非、頑張って欲しい。

手島優オフィシャルブログ 「ぴよぴよ日記」

2012年3月 3日 (土)

「撮らないで下さい!! グラビアアイドル裏物語」#8 和田絵莉

本日は、さらに知らないグラドルが登場。まだ、デビューして半年位というので、

無理もないか。事務所の先輩のグラドルには、熊田曜子安田美沙子がいるという

から、結構、大手からのデビューのようだ。兵庫県出身で、大阪のアパレル会社で働いていた

というだけあって、話し方は、ばりばりの関西弁である。

Photo

和田絵莉、22歳。身長159cm、B86、W59、H82のナイスボディー。自分の思ったことは、

ストレートに言葉に出し、非常にさばさばしている。しかし、グラドルという仕事柄から

男性好みのポーズを要求されることに対して、抵抗がある。また、自分が売れることで、

かつての友人たちの接し方が変わっていくことにも受容できないでいる。そこのところの

葛藤が、今回のドラマで主旨である。

Photo_2

確かに、こういった、ちょっとロリータちっく写真は、本物では犯罪になるだけに、

グラドルの出番だろう。顔が幼いせいか、本当に、よく似合う。

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最後は、一泣きしたあと、持ち前の自信を取り戻し、決勝戦に向かうという、

テッパンの終わり方。全編通して、関西弁が聞け、北新地のクラブの若手ママの

密着取材って感じだった。

和田絵莉オフィシャルブログ めっちゃHappyやねんっ。

2012年2月26日 (日)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#7 おかもとまり

そろそろ、この番組も折り返し地点を迎えた。おそらく、全12回位の放送予定である

から、最終審査に残った19名全てがメインとなる訳ではないよう。今回、めでたくも、

メインとなったのは、真のグラドルではなく、お笑い芸人(正しくはモノマネ芸人)の

おかもとまりである。恥ずかしながら、この番組を観るまで、彼女のことを知らなかった。

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決して、グラドルのようにグラマーな訳ではないが、笑顔が可愛い。確かに、お笑い女性

芸人にしては、美人である。

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もしもの空想ものまね」、と題して、スザンヌ、松野明美、鳥居みゆき、岡本夏生らの

モノマネをするらしい。見ての通り、ちょっと広末涼子似であることから、広末の顔マネ

レパートリーという。

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これは、鳥居みゆき顔マネ。マッドな感じが、何とも酷似している。

昨日のドラマでは、芸人をやっているのに、グラドルまで手を広げていることから、

真のグラドル達からは、疎まれ、嫌がらせを受け、そのため自信を失い・・・という

流れであった。本来のアイドルとは違った売り出し方をする、こういうアイドルの形を

正統派アイドルとは別に、非正統派アイドルというのかもしれないが、今回、その代表格

たる他二人も出演。

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左は恵比寿マスカッツでもお馴染みの、栗山夢衣(くりやまむい)。普段、テレビに出る

時は、水着の上に亀甲縛りをして現れる。また、瞬時に自らを亀甲縛りする

(=セルフ亀甲縛り)のが得意芸。

右は、カブトムシゆかり。背中にカブトムシの甲と羽根といったコスプレで登場。

実生活でもカブトムシを300匹飼っているという、女性アイドルにしては稀な昆虫好き。

グラビアアイドル達も、生き残るために、色んな方法で目立とうと、必死なようだ。

おかもとまりオフィシャルブログ おかもと部

栗山夢衣オフィシャルブログ くりぃむ白書

カブトムシゆかりブログ 虫とYシャツと私。

2012年2月18日 (土)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#6 川村りか

お楽しみのドラマがまた、巡ってきた。本日、メインの川村りか

番組「おねだりマスカット」にも出ていたので、名前は知っていた。今日は、特別に、

あまり知られていない他の3人のグラドルも抱合せで出演。オーディションのダンスの

レッスン目的で、計4人のグラドルたちが、旅館に合宿に来るという設定である。

ちなみに、秋月三佳以外は、以前、同時刻にやっていた、テレビ東京のドラマ24

嬢王3~Special Edition」でも、共演していたらしい。

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川村りか。見ての通り、リーダー役。彼女は、実際にダンスが上手らしく、全国大会でも

優勝経験がありとか。体型、顔立ちともに、外人顔負けである。腕相撲も強いらしく、

自分は100%負けそうであるcoldsweats01

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舘恵美(たちえみ)食べることが大好きで、しょっちゅう、お菓子を間食している。

自虐的にデブと言い、周囲からも、そう呼ばれているものの、実は内面傷ついている

ダンスが苦手。今回のドラマの騒動の張本人である。

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丸高愛美(まるなかまなみ)。エイベックス所属。水着でDJをやっているらしい。

気が強く、思ったことを臆せず、口にする。

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秋月三佳(あきづきみか)。17歳の現役高校生shine。ミス少年マガジン、高校ラグビー賞を

受賞しており、本人は女優志望である。「なっちゃん」のCMに出てきそうな初々しさ。

自分は女優になりたいのであって、水着だけで売れているグラドルのあり方に疑問を

抱いている。

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さらに、深夜番組お決まりの入浴シーンサービスあり。spa

いつもより、フィクションの多い構成で、サービス映像が多かった印象。まあ、これだけ、

普段は、よく知らない、グラドルの体を拝めたたけでも、お得な気持ちにはなれた。

川村りかオフィシャルブログ 「リカ様の一本いっとく?」

舘恵美 公式ブログ Tachi Emi

丸高愛美オフィシャルブログ 「まなみんち」

秋月三佳 GREE 公式ブログ

ドラマ24「嬢王3~Special Edition」

2012年2月11日 (土)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#5 小松彩夏

昨日は、小松彩夏(こまつあやか)。AKB48には相当詳しい私であるが、

グラドルは全く未知の領域であり、彼女の名前も今回、初耳であった。

昔、テレビでやっていた実写版の美少女戦士セーラームーンにも、

愛野美奈子(セーラービーナス)の役で出演していたというから、結構、この業界では

有名らしい。ちなみに、北川景子は、同番組で、火野レイ(セーラーマーズ)役で

女優デビューしたそうだ。

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小顔に、キラキラ星を書きこめるような、パッチリ目で、まつ毛も長い美人の典型

である。また、あくまで、昨日の番組内での話であるが、お高くとまっているところがなく

一般の人にも隔たりなく声をかけ、とても庶民的である。まさに、非の打ちどころがない

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しかし、そういう何もかも完璧なところが、嘘くさい、作っている、本音を出していない、

と周囲から誤解されやすい。さらに正義感も強く、おせっかい焼きなところが、

ドラマ内での騒動に・・・・

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今まで見てきたグラビアアイドル裏物語の中では、ある意味、一番、心の中の暗い部分

がなく、安心して観れた。それは、いいことであるが、本人にとっては、周囲からの

共感が得られず、実は寂しいことなのかもしれない。持たざるものには解らない、

持つものの孤独ってことなんだろうか?

小松彩夏オフィシャルブログ 「コマブロ」

2012年2月 4日 (土)

「撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語」#4 尾崎ナナ

このドラマは、どこまでがノンフィクションでどこからがフィクションなのか、よく分からない

部分があるが、結構、グラビアアイドル(グラドル)に対する我々の先入観、

想像を打ち砕き、実際の姿を見せつけてくれている

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どこかのOLが帰宅途中にコンビニにでも立ち寄っている光景に見えるが、こう見えて、

彼女れっきとしたグラドルらしい。名前は尾崎ナナ。現在、29歳。

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さすが、カメラの前での悩殺ポーズは、プロフェッショナル。しかし、彼女は、仕事が軌道に

乗りかけていた数年前、過去に撮った、ある写真が流出したため、事務所を解雇される。

その後、仕事が激減し、現在の月給は8万円のみweep。この事件については、ネットで

調べたところ、事実のようだ。

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さすがに、月給8万円では、都会で生きていけないので、週に4~5日レストランの調理で

アルバイトをしている。こちらのバイト代は9万円らしい。

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過去2話と違い、タクシーを利用している場面がなく、ひたすらチャリで移動していた。

やはり、生活が困窮しているからか。

グラドルって、一部の売れている子は、テレビやCMにも出て、それなりの給料を

もらえて、華やかなようであるが、大多数は薄給でそれだけでは食べていけないらしく

最終的に諦めてこの世界から足を洗うようだ。彼女も来年で三十路であり、辞めようと

考えることもあるらしいが、グラビアアイドルという仕事に誇りがありまだ続けて

いきたい泣きながら語るシーンがせつなかった。

尾崎ナナのナナ色日記

より以前の記事一覧