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芸能・アイドル

2014年1月 8日 (水)

乃木坂46個別握手会 in ポートメッセ名古屋 2014/1/5 (後編)井上小百合、松村沙友里 

昨日に続き、後編。今日は、やしきたかじんの死去という速報が入ったせいもあり、

二度目の更新である。傷心冷めやらないが、握手会の新鮮な記憶をアップするには、

時間が経つほど、感動が減るので、もう一息。

第4部は4時半から。この時間帯位から、人がたくさん、集まりだした。この部の握手は、

井上小百合一人だけ。橋本奈々未白石麻衣も応募していたが、あっけなく落選。

やはり、神7ならぬ、7福神の3番以内は、高倍率のようだ。

とはいえ、今回は、選抜からは外れているものの、この子もすごいハイレベルΣ( ̄ロ ̄lll)

Photo

さゆにゃん、こと井上小百合、19歳。こう見えても、第1~6シングルはすべて、

選抜入り(上位16人)していたが、7福神に入っていなかったため、あまり印象に

残らなかったようだ。

K 「あけましておめでとう」

I 「ことよろ~、ことよろ~」

握手した手を大きく振り、元気にあいさつをしてくれた。手についた香水の香が、本当、

いい匂い。lovely

あと一部は、6時半から。既に、4時間以上、待機している。本当なら、この部は、

市來玲奈ちゃんの3枚の握手券も投じる予定だっただけに非常に落胆。

でも、いつも明るいこの子だけは見て、帰りたい。

Photo_2

さゆりん(またはさゆりんご)、こと松村沙友里、21歳。ばりばりの関西人である。

出身は、高校野球でも有名な大阪桐蔭高校で、もともと、看護大学を目指していたらしい。

関西弁の抜けない声で、自分を可愛いと言ってはばからないのも、この天真爛漫な

明るさあってのもの。

K 「さゆりん、応援しとるで。僕も大阪やねん」

M 「ことよろ。声、聞いとったら、分かるわ。応援してな」

大阪弁の応酬が、むっちゃ、楽しいって思えるひと時であった。

麻里子さまはいなくなったけど、まだまだ、アイドルの火は消えそうにない

今年も、このパワーを胸に頑張ろう、と心を新たにした。

K:ケンケン

I:井上小百合

M:松村沙友里

2014年1月 7日 (火)

たかじん死去

このニュースを見て、本当にショック。やしきたかじんが、死去したらしい。

2012年に食道がんを手術し、その後、一時期、復帰したものの、再度、無期限休養に

入っていた。かなり長い期間のため、うすうす、病状は気づいてはいたものの、悲しすぎる。

もう、「そこまで言って委員会」の、歯に衣着せぬMCぶりは聞けない。

関西の生んだ、無二の天才エンターテナー。ご冥福をお祈りします。

タレントやしきたかじんさん死去

乃木坂46個別握手会 in ポートメッセ名古屋 2014/1/5 (前編) 秋元真夏、堀未央奈、深川麻衣

2014年、年明け早々、今年も握手会で幕開け。といっても、AKB48でなく、これが3回目

になる乃木坂46である。前回(第2回目)、行ったのが、2012年の5月14日なので、

約2年ぶりである。あの頃と比べると、AKB48ほどではないものの、アイドルグループとして

は、ももクロに次ぐくらいの人気を博し、知名度もアップしていることから、どのくらいの行列

ができているかと一抹の不安を抱えながら到着。ポートメッセ名古屋という名古屋の

海沿いにある展示場で、名古屋駅からあおなみ線という電車に乗って約25分くらい。

真冬であるせいか、寒さに身が引き締まる。

第一回目に会った、れなりんこと市來玲奈一人以外は、今まで会ったことのない

人気メンバーを、第3部~5部に分けて、それぞれ申し込んだ。このうち、れなりんは、

学校の都合で、急きょ不参加となったcrying。彼女は、結構、推しで5部に3枚買っていただけ

に本当、残念。まあ、今年の4月に大学受験を控えているから、仕方ないか。

受験に向けて、頑張って欲しい。

まず、第3部(午後2時半~4時)である。この部は秋元真夏堀未央奈深川麻衣

3人としておいた。会場内を見渡すと、まだ時間が早いせいもあってか、AKBと比べると

人の数がまばらである。人気メンバーの行列も、折り返しになっていない。

混みすぎよりはいいものの、まだあまり人気がないのかな、って少し残念な気持ち・・・

まず一人目は、まなったんこと、秋元真夏、20歳。普段からテレビで、明らかに

面白そうなキャラで、話す時間を確保したいため、握手券は2枚用意。

自分の番が回ってきて、ブースに入ると、な、な、な、な・・・・んと。eye

Photo

おかえりなさいませ、ご主人様」(とは言わなかったが)

ここはメイド喫茶か、と見間違わんばかりの上記の衣装で登場。

A「あ~~~~この衣装は」

K「メイドさんですよ。お気に召しまして?」

と言って、私ほっぺを指先でつんつんとタッチされた。

ファンの望んでいる妄想を現実化しているアイドル。殆ど、コスプレ会場に紛れ込んだ

かのような様相。最初の一人目ですでに、私のハートが打ち抜かれたのは

言うまでもない。

二人目は、ほりちゃん、こと堀未央奈。岐阜県出身の17歳。お試しとして、1枚。

Photo_2

今回、発売された乃木坂46の7thシングル「バレッタ」で、いきなり2期生からセンターに

抜擢された、シンデレラガール。ちょっと、SKE48の松井玲奈に似ている。

H「あけましておめでとう。新センター頑張ってください」

K「あけましておめでとうございます」

まあ、お決まりの新年のあいさつ。まだ、場馴れしていなさそうであるが、

「乃木坂ってどこ?」で初めて見た時よりは、笑顔も自然になってきたような気がする。

三人目は、まいまい、こと深川麻衣。22歳、静岡県磐田市出身。彼女は同じ地元に住む

ものとしてぜひ、話をしたいことがあったため、2枚を用意。

Photo_3

彼女は、乃木坂で最年長であるが、一度も怒ったことがないらしい。確かに、マリアさま

彷彿させる優しそうな眼差し。そのため、乃木坂で、最も多くのメンバーから慕われている

らしい。彼女の握手は、両手を両手で握ったまま、ブランコのように左右に揺り動かす

スタイルである。握手というより、かーもめ、かーもめをやっているような感じ。

K「今、話題の、ハッピーグルメ弁当と言えば?」

F「どんどん!そういえば、さっきの人に聞いたのですが、どんどんのCM、新しくなったらしい

ですね?」

K「え~~、本当?まだ見たことないけど」

まあ、地元の人の合言葉、お弁当の地元ローカルのCM、でハートをつかむって、

みんな、使い古した定番だけど、さらに新しいバージョンが出ていたとは知らなかった。

個別握手会は、いつも新しい発見がある。この3人の握手、合わせて、たった16分で終了。

これなら、十分、ループできそう、と後悔しながら、残り1時間以上、寒さに震えながら、

ただひたすら、4部と5部を待ちわびた。

K:ケンケン

A:秋元真夏

H:堀未央奈

F:深川麻衣

2013年6月 5日 (水)

乃木坂46 16人のプリンシパルdeux

先週の土曜日、地元大阪で、乃木坂46の公演「16人のプリンシパル」を観劇。

AKB48の当選率から予測して、午後1時からの部と5時からの部の二公演申し込み、

どちらかでも当たれば幸運と思っていたが、幸い(?)なことに、両方が当選。誰か、

観に行きたい人がいればと探すも、いないため、最終的に、計7時間を観るはめになった。

16

16人のプリンシパル」は、一幕と二幕に分かれている。

二幕は、上の写真の右側のチラシにある、「迷宮の花園」という約40分の劇である。

じゃあ、一幕は、というと・・・・

実はこちらのほうが、楽しいのであるが、二幕の劇に出演するメンバーのオーディション

である。劇に出れるメンバーの数は16名。その16名の椅子を、28名のその日のメンバー

が、それぞれ自分のやりたい配役に立候補する。もし、ある役に5名の立候補があると、

1人しか選ばれないので、残りの4名は落選。一方、一名しか立候補していないと、まずは

当選(ただし、足きりもあるよう)。ジャンケン選抜で、運も実力のうち、と当てた、秋元康の

企画がそのまま生かされている。

一幕のオーディションを観客が見て、一幕と二幕の間の投票時間の中で

投票を行い、その役の票数が最も多いものが、劇の出演ができるというあんばいである。

演劇の内容と演じる役者こそが演劇の面白みであるという、硬派なファンにとっては、

殆ど観られたものでないかもしれないが、AKB48とは違った、グループアイドルグループの

売り方としては、非常にユニークな試みである。もう少し、劇の内容のレベルが上がれば、

内輪だけでなく、新規ファンも得られるのではと思う。

Photo

あしゅりん、こと斉藤飛鳥ちゃん、14歳。この子は、まだアンダーガールズにも入れて

いないらしいが、凄いオーラを感じた。この上なく、顔が小さく小柄だが、年長のメンバーの

中でも、ひときわ目立っていた。将来のセンターはこの子で決まりそう。

2012年8月 5日 (日)

ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive 2012

連日、暑い日が続く。もう5時というのに、映画館の中では、さらに暑いライブ中継が

始まった。ももいろクローバーZの西武ドームでのライブ「ももクロ夏のバカ騒ぎ」

Summer Dive 2012 Tourである。

Z

アンコール合わせて、合計24曲はあっただろうか。ひたすら、盛り上がり続けて、

午後5時から9時までの計4時間があっという間に過ぎ去った。

特に推しというわけでは、ないものの、有安杏果が泣きながら、一曲目が始まったのに

は、感動。大勢のファンを目の前にして、感極まったのだろうか。

ももクロを見ると、わずか3年で解散したSPEEDを思い出す。路線は違うものの、

アイドル離れしたダイナミックなダンスは、コスプレしたSPEEDって感じだろうか。

2012年5月23日 (水)

AKB総選挙開票速報

昨日の午前10時より、投票開始となったAKB48選抜総選挙。毎度のことだが、ちょうど、

その翌日の劇場公演終了時に、開票速報があった。CDの店頭販売が実質、今日だから、

開票速報の殆どは昨日に投票券のあったファン、つまりファンクラブ

スマホ・mobile会員ライブオンデマンド会員といった、コアなファンによって占められる

思われる。以下、昨年の速報および最終順位とともに、記載。

今年の速報       去年の速報順位      去年の最終順位

①大島優子        1                 2

②柏木由紀                 3                 3

③渡辺麻友                  5                 5

④指原莉乃                  7                 9

⑤高橋みなみ               4                 7

⑥篠田麻里子               6                 4

⑦松井玲奈                  9                 10

⑧松井珠理奈              16                 14

⑨板野友美                  8                 8

⑩宮澤佐江                 11                 11

⑪小嶋陽菜                 10                 6

⑫横山由依                 17                 19

⑬高城亜樹                 12                 12

⑭梅田彩佳                 26                 22

⑮峯岸みなみ             13                  15

⑯北原里英                14                  13

一応、速報がそのままあてになるメンバー固い常連のいるメンバー)と、

あまりあてにならないメンバーがいるのは確かなよう。たとえば、ボーイッシュでファン層

が固定していると考えられる、宮澤佐江など前者で、速報順位が最終順位そのもので

ある。一方、こじはる、こと小嶋陽菜は本人と同じく、ファンもスロースターターと思われ、

速報よりは上に行きそう。いずれにしろ、指原莉乃松井玲奈の10位以内は固いよう

である。これから、2週間、ファンにとって、ねじり鉢巻きで順位予想する日が続く。

<AKB48選抜総選挙>大島優子が首位発進

「27thシングル選抜総選挙」速報結果

2012年5月22日 (火)

AKB48 第4回選抜総選挙投票開始 予測第一弾

本日、午前10時より第4回選抜総選挙の投票開始明日は開票速報である。

その後、2週間の投票期間を経て、いよいよ、6月6日が運命の日

Akbsousennkyo

第3回も、予測を行ったが、今回は、一度、速報の出る前に出してみたい。

というのも、去年のデータを分析したところ、最初の勘で出した予測を、速報で、

その年の勢いを加味して手直しするというのが、一番、近いところに行きそうな気がした

からである。

今年が今までより難しいのは、前田敦子14万票の票の行方が予測できない点だろう。

また、去年の反省も込めて、下記に今回の検討事項をあげる。

①第3~6位、特に第3位は誰か

SKE、NMBから、選抜メンバー(今年は16位まで)に何人入るか

③第10~16位の順位    最もファンの好みで順位が変わるところ

特に①はすべてのカギを握り、おそらく前田票の影響を最も受けるところだと思う。

開票速報の出ていない現段階での私の予想(というか希望)では、

①大島優子②柏木由紀③渡辺麻友④篠田麻里子⑤高橋みなみ⑥松井玲奈

⑦小嶋陽菜⑧板野友美⑨指原莉乃⑩宮澤佐江⑪高城亜樹⑫北原里英

⑬松井珠理奈⑭横山由依⑮峯岸みなみ⑯増田有華

マーケティング会社ルグランの出した、AKB48の選抜総選挙予想は下記の通り。

ご参考までに。

ルグラン、次期選抜総選挙の予測結果を発表

2012年5月20日 (日)

篠田麻里子、Twitter休止宣言

篠田麻里子、Twitter休止宣言「平和になったら帰ってくる」

選抜総選挙まで、あと2週わずかという時に、少し、気になるニュース。

現在、日本で、第4位のフォロワー数(102万)を誇る、我らが麻里子さま、こと篠田麻里子

Twitterの休止宣言をしたらしい。削除したわけではなく、更新を休止するだけらしいが、

毎日、あれだけ多くのTweetしていた麻里子さま何かあったのか、心配である。

選抜総選挙が終わった頃には、再開しているのだろうか?総選挙の上位16名を全員

当てて麻里子さま食事ができた際は、そのあたりの事情を聞いてみたい

A


ちなみに、今年のキャッチフレーズは、「上を目指して下からマリコ」らしい。

2012年5月17日 (木)

AKB48総選挙2012公式ガイドブック

Akb

この本が店頭に並びだすと、いよいよ大詰めである。

あと3週間で2012年度AKB48選抜総選挙が開票される。表紙に、不動のセンターだった

あっちゃん、こと前田敦子がいないので、どことなく違和感がある。やはり、良くも悪くも、

あっちゃんが、AKB48の代名詞であったのは否めない。今年は、AKB、SKE、NMB、

HKT、研究生も合わせて計237名が立候補というから、殆ど小国の国政選挙並である。

また、実際の選挙さながら、ついに、フジテレビが生放送をするらしい。何かと批判も

多い、この選挙であるが、今年も当ブログ上で、予想を行う予定なので、乞うご期待。

今年こそは、上位16名を当てて、麻里子さま、お食事したいrestaurant

Photo

2012年5月14日 (月)

乃木坂46握手会 後編 高山一実、桜井玲香、生駒里奈

午後6時半から第5部。今日は、9時半からAKB48指原莉乃が参加し、乃木坂46との

仲直りの式である、幕張宣言調印式というイベントもあったせいか、早い時間の部が、

混んでいたようだ。4部で握手してから、5部まで1時間半あったため、ブログで情報収集

したり、人間観察をして時間を潰した。

Photo_7

握手会おなじみの、生写真交換会AKB48劇場前で見なれた光景ではあるが、

握手会会場は広いので、殆ど、フリーマーケットのような盛況ぶり。各人が、欲しい写真

を見つけては、交渉、交換する。平和な光景である。

3

いよいよ、第5部の開始。一番、人気があるだろう、生駒里奈を自分の中の鍵閉めに

しようと決断。まずは、高山一実ちゃんから。

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高山一実、18歳。愛称は、かずみん。ブログによると、写真を撮るのが趣味で、

一眼レフのカメラを持ち歩いているらしい。先月、お気に入りのレンズが壊れて、

凹んでいるとのこと。自分の前には10人位しか並んでおらず、すぐに回ってきた。

「ブログ、読んできました。カメラのレンズが壊れたんですって?つらいですね」

「ええ、でも、直ったんですよ」

「それは良かったです」

で10秒経過。さようならをした後、次の桜井玲香のところに並ぶ。

Photo_9

桜井玲香、17歳。愛称は、れかたん。今まで、幼稚園から始まって、過去14年間ずっと

女子校育ちという、超箱入り娘。乃木坂46暫定キャプテンである。

AKB48のキャプテンで、ヤンキーチックな高橋みなみとは、全く対照的。

同じプロデューサー秋元康であり、お互いにかぶらないよう、うまく各グループの個性を

象徴する人選をしているようだ。

この子も、情報が少なかったが、たまたま、5月16日が誕生日とあったので、

「来週、お誕生日らしいですね。少し、早いけど、おめでとうございます」

「えー、気づいてくれたんですか、嬉しいlovelyまた、遊びに来てくださいね」

で、10秒経過。清楚なお嬢さん学校の生徒会長って感じである。

いよいよ、最後のメンバーの握手の列に並ぶ。

Photo_10

泣く子もだまる、可愛いさ。乃木坂46のセンター、いこまちゃん、こと生駒里奈である。

秋田県出身。秋田美人とはこういう人だと言われれば、納得。

センターの人選の意外性という点では、AKB48のセンター、あっちゃん、こと前田敦子

敵わないが、この子は、普段から生来の天然ボケを発揮でき、プロデュースする側も

やりやすいのでは、と思う。その上、あっちゃんのように気持ちの動揺が態度に出ない

ので、あまり周囲に敵を作らないだろう。

ブースの中のいこまちゃんは、指原のプリントの入ったTシャツに、ダボダボのズボンを

履き、少年のような出で立ちであった

「どんな、ラフな格好もよく似合いますね!」(わたしは、恥ずかしくて、目を合わせられ

ない)

「ありがとうございます」(いつもの舌足らずな話し方で)

その後、ちょっと沈黙があったが・・・10秒はすぐに訪れたので、いこまちゃんが、ブログで

よく使っている言葉を最後に切り出した。

へばな~paper

すると、いこまちゃんも、食いついてきて、「へばな~」て、例のいたずらっぽい表情で

返事してくれた。ちなみに、「へばな~」とは、津軽弁で、「じゃあね、さようなら」という

意味らしい。出身の秋田でも、よく使うのだろう。

前回のAKB48の時と比べて、握手会にも慣れてきたようだ。でも、もう少し、相手の目を

見て、大きな声で話すほうがよい、反省した。また、面倒でも、握手する予定の

メンバーのブログは、毎日、読んでおく位の習慣はつけたほうがよさそうだ。

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