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プロ野球

2011年12月26日 (月)

マー君、3億2000万!史上最年少タイ

マー君、3億2000万!史上最年少タイの3億円到達

凄いものである。23歳にして、年棒が3億円超えw(゚o゚)w まあ、プロ野球選手は実際の

職業生命が短いのであるから、その中で成功するごく一部の人がその位、もらえても

当然かなとは思う。

ただ、同じ、甲子園で投げ合った、ライバルのハンカチ王子こと、斎藤佑樹のことを

思うと、気持ちは複雑。まだ、ハンカチ王子は一年目なので、何とも言えないものの、

もし、大学に行かず、そのままプロ野球に入っていたら、今頃・・・・って思ってしまう。

最終的には、時間が結論を出すので、まだ何とも言えないし、大学に行く目的も

人それぞれなんで、部外者の口出しすることではない。いずれにしろ、巨人に入りたいが

ために、最も油ののった貴重な1年を浪人で過ごすなんて時間のロス以外のなにもの

でもないのは確かであろう。

2011年11月21日 (月)

東海大・菅野 日ハム入りを拒否

ドラフト制度「おかしい」巨人・桃井オーナー、相思相愛の菅野逃し

このチームは、今から33年前の江川事件以来、全く、反省していないのは確実だろう。

ドラフト制度がおかしい、という前に、いかに自分のチームのご都合だけでしか、

プロ野球のことを考えていないか気づくべきである。やはり、日本のプロ野球を、

最も面白なくさせているのは、このチームのせいとみて、間違いない。

皆さん、読売新聞の購読は今日をもってやめましょう。日本テレビ系列は観るだけ、

時間の無駄です。ついつい、熱くなったが、多くの人は同意見だろう。

2011年10月19日 (水)

中日ドラゴンズ 連覇!

オレ竜、球団初の連覇 球団社長の敗戦ガッツポーズで一丸に

どこの球団でも、そうであるが、経営陣であるフロントと、監督をはじめとするチームには、

相当、温度差があるようだ。よく知らなかったのだが、現在の中日ドラゴンズの球団社長に、

落合監督は嫌われていたらしい。9月6日の対巨人戦で敗北したときに、球団社長自身が

ガッツポーズをしたというから、心中穏やかではなかったろう。それをバネに、首位ヤクルト

との10ゲーム差をひっくり返して栄冠を得た中日は、偉い。落合監督、そして、

中日の選手達、本当にあっぱれcrown

2011年10月 4日 (火)

中日が3連勝、首位ヤクルトに1ゲーム差

中日が3連勝、首位・ヤクルトにゲーム差1

あまり、当ブログでは、スポーツの話題を載せないが、セ・リーグが終盤になって、

面白くなってきた。すでに、今年で監督の辞任が決まっている、中日が、首位と1ゲーム

にまで追いついた。でも、落合監督って大したものである。過去8年間のうち、

3回優勝し、また7年が2位以内らしい。昔から、「俺流」と呼ばれ、どちらかと言えば、

個人のプレーに重きを置く人と思っていたが、監督のように集団をマネージメントをする

能力も長けているようだ。是非、真弓監督に代わって、阪神タイガースの監督をして

ほしい

【プロ野球】数字で振り返る、中日・落合監督の「名将度」

2011年7月29日 (金)

伊良部秀輝さん、死去

また、一人、有名人の自殺。清原やイチローと名勝負を繰り出した、速球派投手、

伊良部秀輝がアメリカの自宅で死んでいるところ発見されたという。まだ、42歳、

若すぎる。たしかに、素行の悪いところはあったが、それは小心であることの裏返しだけ

だったのでは、という気がする。もっと、肩肘張らずに生きていれば、楽だっただろうに。

ご冥福を祈ります。

2011年2月13日 (日)

江夏豊

最近はプロ野球の試合を見なくなり、巨人戦すら視聴率が低迷し、読売系でも、放送を行わないことが多くなっているという。野球以外のスポーツに人気が拡散している、あるいはスター選手がメジャーへ流れているなど、理由は様々であろうが、現代の社会では、野球選手も一般のサラリーマン同様管理され、我々庶民の果たせぬ夢を預けにくくなったことが、一番の理由かと感じている。think

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そこで、自分の青春時代、最も、輝いていたピッチャー、江夏豊であるbaseball。私の世代では、知らない人はいないと思うが、後世の知らない人のために、簡単に書くと、元阪神タイガースのエース、その後、南海、広島、日本ハム、西武とトレードされたが、救援投手として活躍し、優勝請負人と呼ばれた。ただし、阪神時代は、優勝を経験していない。また、阪神時代の、年間の最多三振奪取数401は、大リーグを合わせても、世界最多記録であるshine。また、広島時代、日本シリーズで対近鉄戦での、9回裏ノーアウト満塁から切り抜けた、「江夏の21球」は、山際淳司のノンフィクションにもなっているが、野球における今世紀最大の頭脳ドラマである。

いま、江夏の自伝の「左腕の誇り」を読んでいるが、昔の投手は、身体がボロボロになるまで投球し、そのため、選手寿命も短かったことがよく分かる。野球選手は活躍期間が短く、それだけで生計を立てているのだから、いまの時代の風潮から考えると、身体を犠牲にして働くことがいい訳ではないが、やはり、1回~9回まで完投する投手、また強打者相手にも敬遠せずに真っ向から勝負していくような投手は、庶民の憧れである。今年は、ハンカチ王子に夢を託そう。