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科学

2011年9月16日 (金)

新種コガネムシ 「マンボウ」

<新種コガネムシ>北杜夫さんにちなみ和名マンボウ

久しぶりに懐かしい作家の名前を見つけた。北杜夫先生、言わずもがな「マンボウ」の愛称

で知られる日本の代表的小説家である。小学生のころ、マンボウ先生の作品はよく読んだ。

確かに「どくとるマンボウ昆虫記」という作品がある位だから、相当な昆虫好きとは思うが、

84歳にして、なお好奇心の健在を保っているというのは、恐れ入った。さらに、

新種のコガネムシに自分の名前がつけられたのは至福の喜びだろうψ(`∇´)ψ。

ちなみにラテン語では「ユーマラデラ・キタモリオイ」、和名で「マンボウビロウドコガネ」と、

どちらにも自分に関係のある名前が入っている。

僕も84歳まで生きたとして、その時、まだ、AKB48好きを続けられたら幸いである。

それまで続いていれば、おそらく40~50期生位になり、曾孫のような推しメンと劇場で

ハイタッチこういう爺さんに私はなりたい。

2011年9月 9日 (金)

ノーベル賞の田中さん、乳がん関与タンパク質を解析

ノーベル賞の田中さん、世界初の解析  乳がん関与タンパク質

たまには、ミーハーな芸能ネタから離れてアカデミックにいきたい。

平成14年にノーベル化学賞を受賞した、田中耕一さんの研究チームが、

世界で初めて、乳ガンの悪性化に関与するタンパク質「HER2」と結合する糖鎖の全容を

解析したらしい。素晴らしい技術立国、ニッポンの鑑bell

田中氏と言えば、7:3分けの髪型に作業服という、ノーベル賞と最もゆかりのなさそうな

出で立ちのまま、受賞記者会見を受けていたのを思い出す。同年、紅白歌合戦の審査員

に推薦されたものの、自分は芸能人でも博士でもないと辞退したという。その控えめさが、

古き良き日本人って感じで共感された。もし、僕が同じ立場なら、絶対、受けたのにcoldsweats01

まあ、そんなミーハー心では、ノーベル賞をもらえるような業績は永遠に残せないだろうが・・・

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